ユーザー車検の流れと注意点をインプットして賢く節約しましょう!
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皆さまはバイクの車検は購入したお店に出されていますか?

それとも2輪館などのショップに出されていますか?

私は平日に休みがあることもありバイクの車検は毎回ユーザー車検で通しています。いままでにもう10回以上ユーザー車検で通しています。

4月より働き方改革の一環で有給休暇が義務付けられることから平日の休みを利用してユーザー車検にチャレンジしてみてはどうでしょうか?

ここではバイクのユーザー車検についてお伝えしたいと思います。

おおむね2分間くらいの内容です。

よろしければお付き合い下さい。

予約はWEBで取ることができます

車検は満了日の1ヵ月前から受けることができます。

予約はこちらのサイトから該当する地域を選択して下さい。国土交通省 自動車検査インターネット予約システムhttps://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

予約する時間帯は出来れば午前中が良いです。

その理由ですが車検で不具合が見つかって検査に通らない項目があった場合(例えばウインカーの玉切れが発生したなど)に不具合を修正すれば当日中であればもう一度不具合箇所の検査をしてくれるからです。

絶対ではないですが私の場合は運が悪いのか整備をしているのに毎回不具合が見つかり昼休憩中に直して昼からの検査で合格をもらっています。

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整備が出来なければバイク屋さんへ

簡単なバイクの整備は普段からネットなどを参考にして自分でやっているけど・・・本格的な整備は自信がない・・・という方も多いと思います。

不安な方はバイクの整備だけショップでしてもらうと良いと思います。

整備ではなくて点検をしてもらうだけでも良いと思います。

車検で整備記録書が必要になるので整備記録書を記入してもらって下さい。(作成は自分でも簡単にできます)

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車検の代行費用は以外と高いです!

ここからが本題になりますがショップなどで車検を通すと車検代行費用が書かれています。

ショップによってその金額は違いますが、だいたい2万円~3万円かかっています。

車検代行費はバイクの部品や整備に関する費用ではなく、車検を通すためだけの費用になります。

ユーザー車検を行うことで2万~3万円を節約できることが大きなメリットです!

繰り返しになってしまいますがバイク整備はショップでしてもらい検査は自分で通すだけなら時間は必要としますが本当に難しいことはありません。

書類の記載なども検査場で教えてくれますので安心してください。

検査の方法と注意ポイントについて

検査の方法は検査場の係員の指示に従って検査台に乗せると電光掲示盤に指示項目が表示されます。(始めての場合は係員の方が必ずフォローしてくれます。)

検査は下記の内容になります。

  1. スピードメーターの確認
  2. 前・後輪のブレーキの確認
  3. ヘッドライト光軸の確認(これが不適合になることが多いです)
  4. 灯火類、ホーンの確認
  5. 検査台から出て検査員の方による車台番号などの確認
  6. 検査台から出て検査員の方によるタイヤ、チェーン、各部締め付け、検査書との照合を行います。

ヘッドライトの光軸検査が不適合になることが多いです。

自分で光軸調整することは難しいのでショップに整備を出される方は必ず光軸調整をしてもらうように伝えておいて下さい。

私は検査場の近くにあるテストセンターで光軸調整(1500円ぐらいでやってくれます)だけをしてから検査場に行っています。テストセンターの方も検査に通らなかったらまた調整に来てくださいと言ってくれますがいつも1回で光軸検査をクリアしています。

検査に合格すると新しい検査証とシールを係員の方から受け取りますが、初めての場合は少し感動します。

まとめ

本当に難しいことはなくユーザー車検を利用できますのでチャレンジをしてほしいです。

私はもう13回はユーザー車検で通していますので累計の金額にすれば30万円くらいは節約できています。

250ccと400ccのバイク選びで車検のあるなしで悩まれる方も多いと思いますが、ユーザー車検で通すことでその悩みも解消できます。(必要な部品交換や自賠責保険は250ccでも必要ですよね)

いままでに平日の休みが取れずにいた方も今回の働き方改革の有給を利用してぜひ、ユーザー車検にチャレンジしてほしいと思います。最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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