高齢ドライバー運転免許証の自主返納は自分ですることはできない
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4月19日に池袋で悲惨な交通事故が発生してしまいました。87歳のドライバーが運転する車が暴走して罪の無い人達を次々と轢いていった恐ろしい事故でした。

少し前になりますが知人で免許返納をするように父親に話をしているがいっこうに耳を傾けてくれないと相談をうけました。

SNS上では今回の事故についてドライバーが悪い、自主返納制度が甘い、免許証に期限を設けるべきと色々な声があがっていますがこうしている間にもどこかで事故が発生しています。

制度が整うまでには時間がかかります。それまでは各家庭や周りの方々が力を合わせて事故防止策を考える必要があるのではないでしょうか?

今回は高齢ドライバーのすぐ実施することができる事故防止策についてお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

自主返納は自分ではなかなかできない

家族が自主返納をすすめてもなかなか聞き入れてくれないと数人の知人から相談をうけました。

どれだけ返納するようにすすめても自分の運転は大丈夫、危なくない、何でお前にそんなことを言われないといけないのか!の一点張りで押し問答になるだけで話がまったく前に進まない日々が続き、その内に家族が「何回言ってもだめだ」と疲れはててしまい放置してしまう結果になっているのが現状のようです。

そのような事態になったときは絶対に放置せずに全国の運転免許センターに「運転適正相談窓口」がありますので相談してみて下さい。家族以外の人から説明をされると話を聞いて素直に返納することがあるそうです。

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運転免許を返納しても油断は禁物です

説得に応じてくれて免許証を返納したとしても油断はできないです。

車のキーがあればいままでの習慣から返納したことも忘れて運転をする危険性があります。

ですから車のキーは絶対に分からないところに隠しておくか、不安な場合で外出するときは車のキーを持っていくようにして絶対に運転できないように対策をする必要があります。

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ドラレコを使用して運転を確認しましょう

自分の親やおじいさん、おばあさんの運転がどんな運転をしているか?把握できていますか?

今回の池袋で事故を起こしたドライバーの年齢は87歳でしたが、当然個人差がありますのでうちの親はまだ70歳になったばかりだから大丈夫といって安心するのはとても怖いと思います。

なかなか一緒に乗る機会や時間がないという場合はドライブレコーダーを設置して運転を確認することをおすすめします。

危険な映像を一緒に観ることで自分の運転を客観的に観ることができ、危険であることを認めてくれることが期待できます。

認めてくれない場合もその映像を持って適正相談窓口で相談することもできます。

今回の事故がニュースで大きく取り上げられていましたが事故を起こしたドライバーを知る近所の方の発言で少し前に危ない運転をみたことがあると言っていました。

事故が発生するような前兆が発生(周りの人が発見)したときにすぐ対応することで今回のような事故を防ぐことができるのではないでしょうか?

直接、声をかけて注意することは普通に考えればなかなか出来ないと思いますが警察に連絡をすることはできると思います。(今回の事故のことがあるので詳細を伝えることで迅速に行動してくれることを期待しています)

今日のような悲惨な事故が発生しないことを祈るばかりです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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