ヤマハ MT09をレンタルしてわかった走行モード機能
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少し前にMT07をレンタルしたときに店舗内にMT09が置いていたので気になっていました。

いかにも剛性が高そうなボディやフロントフォーク、もともとカスタムされているかのような斬新なデザインなど強い印象が残るバイクです。

MT09を走行したインプレなどをお伝えしたいと思います。

おおむね1分間の内容になります。

出発前の印象

見た感じよりも軽いので取り回しがやりやすいです

わたしは身長174cmですが足つきはまったく問題なかったです。当然、両足の底面が地面にべったりつきます。

乗るまえは足つきが悪い印象がありました。

どうしてもゴールドのフロントフォークに目がいってしまいがちになりますが、よくみると所々安っぽいところもあります。

シートに座ってハンドルを持ったときにハンドルの幅が広いことが気になりましたが走行してみると気になることはありませんでした。

ポジションもきつく感じることはありませんでした。

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街乗りも楽しくなる3気筒エンジン

珍しい3気筒エンジンは排気音もノーマルマフラーとは思えないレーシーな音が出てビックリしました。

3気筒エンジンは4気筒エンジンと2気筒エンジンのいいとこ取りのエンジンだと聞きましたが、その通りだと思いました。

アクセルの反応もよかったので街乗りのストップ&ゴーの多い場面でもストレスなく楽しむことができます。

5千回転以下は普通のバイクと同じですが5千回転をこえると強烈な加速をするので乗っていて変化を楽しむことができます。

3気筒エンジンのバイクにはじめて乗りましたが独特の排気音や十分なパワーがとてもよかったです。

クラッチも重たいことはなかったので負担に感じることはありませんでした。

 

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走行モードを変更できる

MT09にはMT07ではなかった走行モードを選択できるスイッチがあります。(右のスイッチBOXにありますが、写真には載っていないです・・すみません)

ちなみに走行モードは3つあります。

3つの特性は「STDモード」、「Aモード」(STDモードより、シャープでダイレクトなレスポンスを楽しめる過激なモード)、「Bモード」(STDモードより、緩やかで扱いやすい出力特性を楽しめる不安に感じる方には最適なモード」

STDモードAモードを交互に変更して走行しましたが、特性の違いがわかるので楽しむことができました。

 

デメリットに感じたこと

MT07でも感じましたがシートが薄いので150キロぐらいのツーリングでも結構おしりが痛くてなってしまいます。

見た目では分からないのですが、体感的にはMT07よりもMT09のシートの方がうすい感じがしました。

ガソリンがハイオク使用になっていることとタンク容量が14リットルしかないため、航続距離が短いことも気になった点のひとつです。

ちなみに燃費はよい方だと思いました。ただ、レギュラーなら良かったのですが・・・

さいごに

MT07とMT09を比べると総合的に楽しめたのはMT09の方でした。

特にモードを変えてAモードで走行するとアクセルのレスポンスがよく、乗っていて気持ちがよかったです。

レンタル店を出る時にMT03を見ましたので次回、レンタルしてみようと思いました。

今頃になってですが毎回スマホホルダーもレンタルしていたので購入しました。

幅広いスマホサイズに対応しているのでおすすめです。

シートに固定できるコスパの良いツーリングバッグもおすすめです。

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