スポンサーリンク

普通二輪免許は教習所でとりましたが、大型二輪免許は試験場の一発試験でとりました。

普通二輪免許をとってから3年目に大型二輪車にあこがれてチャレンジすることを決意しました。

しかし、普通二輪はアメリカンしか乗ったことがありませんでした。

しかも、無謀なことに1回目は教習所などで練習をすることもなく試験をうけて、2分ぐらいで無線機から「帰ってきてください」のコールをうけてすぐ不合格となりました。(あたり前ですね・・・)

さすがにアメリカンからネイキッドの750ccをあやつるのは難しいと思い、教習所で3時間練習をして2回目の挑戦となりました。

前回の無線機からの帰れコースが頭から離れず2回目のスタートをしました。

今日はどこでコールがかかるのだろう?などと考えている余裕はまったくなく必死で走った結果、まさかのゴールをしていました(自分でもビックリ!!!です)

るんるん気分で試験官のところへ駆け足でいくとあっさり不合格!!!の宣告をうけました・・・

なぜ?なぜ?なぜ?があたまの中いっぱいに広がっていて試験官から言われた言葉も覚えていなかったぐらいでした。

ショックもあり、お金もなかったので教習所での練習もせずに3回目に挑みました。

前回のくやしさもありどちらかというと慎重にはしるよりもスイスイと割り切った感じで走りました。

結果、またまたゴールです。

おそるおそる試験官のところへ行くといままでと違うコメントで「受付で待っておくよう」に言われました。

15分くらい待っていると先ほどの試験官がきて「合格です!」とあっさり言われて3回目での合格となりました。

前置きが長くなり申し訳ありませんでしたが、試験で意識しておこなった2つのことについてお伝えしたいと思います。

ひとつめは安全確認です

よく聞くことばですが試験で安全確認をする場合はこんなにもあります。

  1. バイクに乗ろうとするとき
  2. 発着点から出発をするとき
  3. 交差点に進入するとき
  4. 右や左へ進路を変えようとするとき
  5. 上り坂で坂道発進をしようとするとき
  6. 踏み切りを通過しようとするとき
  7. バイクから降りようとするとき

注意をしないといけないことは信号機がない交差点を通過するときも安全確認が必要になります。

交差点は2つ以上の道が交わっている部分になりますので、信号機のある、なしは関係ありませんので注意が必要です。

S字コースやクランクコースの出口も交差点になるので、確認が必要になります。(忘れやすいです!)

試験のコース図で交差点がいくつあるのか?必ず確認をしておきましょう!!

全部数えるとかなりの数になると思います。

特に確認を忘れやすいのは信号機のない交差点が多いので注意をして下さい。

スポンサーリンク

ふたつめは指示器のタイミングです

交差点をまがるときの指示器(ウインカー)をだすタイミングは約30m手前でだすことになります。

試験場ではコースが決まっているのでコースの下見をしたときに30mのポイントを決めておきましょう。

30mの目安は車1台がだいたい5mなので6台分、バスが1台だいたい14mなのでバス2台分、学校のプールが25mなどなどイメージをつくっておくことが大切です。

S字コースやクランクコースでは出口付近で合図をだしていては減点になってしまいますので特に注意が必要です。

スポンサーリンク

まとめ

スラロームや一本橋のタイムも重要ですが、試験の中で確認と合図を行う回数はとても多くなりますので、1回、2回のミスが積み重なっていくと減点も大きくなってしまいますので注意が必要です。

わたしは大型二輪の他に大型自動車や普通二種も一発試験で免許をとりましたがすべての試験で意識していたことが今回ご紹介した安全確認と指示器をだすタイミングでした。

しつこく言ってきた理由は試験官からこの2つが重要というアドバイスをいただいたことがあったからなのです。

参考にしていただければ幸いです。ありがとうございました。motoyuki

YouTubeでの発信を始めて、 チャンネル登録者数が1300名を超えました! 動画と音声でバイク情報をより伝えやすくなりました。 1週間に1回以上アップしています。 チャンネル登録をしていただけますと、最新情報をお伝えすることができます!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事