雨の日にバイクを運転する時の4つの注意点について
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春のツーリングシーズンが終わるとライダーにとってはテンションが下がる梅雨がやってくることになります。雨が降ったらバイクに乗らないという方もおられると思いますが、晴れていたのに突然!雨が降ってくることがあることも梅雨の季節には多いことではないでしょうか?

通勤でバイクを使っている方は雨で乗りたくなくてもカッパを着て嫌々通勤されている方も多いと思います。

また、現在二輪免許を取得のために教習に通われている方で雨の日のバイク教習を嫌っている方もおられると思います。

ここではバイクで雨の日に運転するうえで注意をしないといけないことをお伝えしたいと思います。

視界が悪く見えにくい

ヘルメットのバイザーやミラーに水滴がつくことにより周りがとても見えにくくなります。

めがねをかけている方はめがねに水滴がつくことで更に見えにくくなるので注意が必要です。

特に怖いのは夜間で対向車のヘッドライトの光とバイザーやめがねについた水滴のせいで視界が極端に悪くなってしまうことです。

対策としては速度をいつもより落として走行することです。車間距離も昼間よりも多く取るようにして下さい。

視界を確保するためにコーティング剤などを使用するのも効果があります。下記ご参考下さい。

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ブレーキのかけ方と車間距離

雨で路面が濡れていると晴れの時よりも止まるまでの距離を延ばす必要があるので必ず前車との車間距離を多くとる必要があります。

四輪車の場合は路面が濡れている状況でブレーキを強くかけても転倒する危険性はありませんが、二輪車の場合は転倒する危険性があるので前後輪のブレーキ配分もかえる必要がでてきます。

具体的には雨の日は前輪ブレーキをあまり握りこむことがないようにする必要があります。

わかりにくいかも知れませんが晴れの前輪ブレーキのかけ方が10としたら雨のときは6ぐらいにセーブしておくイメージです。

後輪ブレーキは晴れでも雨でも同じかけ方で問題ないと思います。

前輪ブレーキをセーブしてかけるためには前車との車間距離の取り方がとても重要になってきます。

ブレーキのかけ方で神経を使わないために車間距離を多くとって走行することが重要だと思います。

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雨の日は渋滞しやすい??

雨の日は曜日にかかわらず道路が渋滞することが多くあります。

その理由ですが晴れの日は自転車やバイクを使って通勤、通学をしている人が車を使うためです。

また、雨の日の方がタクシーの利用率もあがるので交通量が増える要因になっていると思います。

特に週初めの月曜日や週終わりの金曜日の雨は渋滞することが多いです。

雨の日は渋滞することが多いのでいつもより時間に余裕を持って行動することで渋滞が発生しても焦らず運転することができると思います。

歩行者と自転車に注意です!

ライダーにとって雨の日は気分がよいものでありませんが、同じように気分がよくないと思って行動しているのが歩行者や自転車だと思います。

歩行者は傘をさしていることで視界が悪くなっていることと自分が歩く先の水たまりを見るために下ばかりを見て歩く傾向があるので、バイクの接近に気付くことが遅れたり気付かない場合があるので歩行者の動きをよく見ておく必要があります

自転車は傘をさして運転している人がまだまだ多いので片手で運転のために大きくふらついてくる人や鉄板の上でスリップして転倒してくることが考えられますので、大きな安全間隔を空けておく必要があります

特に雨の日は歩行者や自転車の動きを早くとらえる意識が大切ではないでしょうか?

体温が奪われます!

雨ツーリングで山の中や高速道路を走行していると夏でも体温を奪われて寒くて運転することができなくなることがあります。

また、高速道路ではTシャツの上にレインウエアを着ている場合などは走行中の雨粒が痛くて体力を消耗したり集中力が低下することがあるので、体温調節ができる服を用意しておくことをおすすめします。

雨の日も教習をうけましょう

雨が降っているのでバイクの教習をキャンセルするのはもったいない!です。

雨が降ってほしいと思っても降ってくれないこともあるからです。

逆に雨の練習を1回もせずに路上を走るほうがとても怖いと思います。

雨の日はバイクに乗らない!と決めている方も最近の異常気象では予期せぬ雨に遭遇してしまうこともありますので、ぜひ!キャンセルをせずに雨の日も練習をして自信を付けていきましょう!

万が一に備えてジャケットの種類を選ぶことなく使用できる胸部専用のプロテクター!おすすめです!

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