事故防止!どんなときに無理をするのか?抑えておきたいポイント
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車やバイクを運転していて事故にあったり、事故を起こすことは誰もが避けたいことだと思います。

どれだけ注意をしていても突然、横から車が飛び出してきて事故になってしまうこともあります。

ただ、自分自身が何かの理由で普段の運転ができなくて自ら事故に近づいてしまうこともあるのではないでしょうか?

考えられる場面をまとめてみました。

時間に余裕がない場合

通常通りの運転ができない場合の多い理由としては、時間がなく急いでいる場合があてはまるのではないでしょうか?

誰でも時間がなくて1度はあわてて運転したことがあると思います。

絶対に時間に遅れることが出来ない要件の場合なら時間ばかりが気になって、信号の色やスピードメーターを意識的に見ることができなくなり、前を走行している車が邪魔な障害物にしか見えなくなってしまう。

これでは安全運転どころではないですね。

少し話が長くなりますがわたしが指導していたお客様から聞いた話です。

トラックドライバーで東京ー大阪間の担当をしていたそうです。

小さな運送会社で時間的制約が厳しい仕事を引き受けることが多く、断ると次の仕事をもらうことができないため締め切り時間を間に合わせるために休憩もせずに走行していたそうです。

慢性的に速度違反をしているので取り締まりにあうことが多く結果として2度も免許取り消しになっていました。

一番こわかったことはあまりの眠たさに前を走行しているトラックの後部がお花畑に見えたことがあったそうです。

眠たくて、眠たくて

お花畑に飛び込もうと思ったときに目が覚めると前のトラックまで1mくらいしかなくパニックブレーキになってなんとか追突をさけたと言っていました。

その経験をした後に会社をやめられました。二度と運送業はしないと。

後ろを走行しているトラックで同じ思いをして運転している人がどれだけいるのか?と思うと恐怖を感じます。

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悩みや考えごとがある場合

あたり前ですが悩みや考えごとをしながら運転する場合も通常の運転ができなくなります。

そんなときは運転しないことが一番ですよね。(きっぱり!)

でも運転してしまうことが普通に多いのではないでしょうか?

悩み、考えごとをしていて一番こわいことはまわりを見ることが出来なくなってしまうことです。

最近のことですが、わたしが自宅付近を自転車で走行しているときに信号無視の車と遭遇しました。

歩行者が止まったので事故になるとこはなかったのですが、よく見るとその信号無視の車は友人が運転していました。

その後、友人に電話をして『なぜ?信号無視をしたのか?歩行者がたくさんいて危なかった!』と伝えると

『妻とけんかをしていて帰宅してからどう謝ればいいか』を考えていて信号を全く見ていなかったと返答がありました。

考え事をしながら運転は本当に危険ですが、そのような車と遭遇したときに事故を回避することができるのか?とても難しいことだと思います。

 

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他の車に腹を立てている場合

最後の3つ目は他の車の行動などに腹をたてている場合です。(イラストは大げさすぎですね・・・)

腹が立つ他の車の行動を出せばキリがないくらい出てきそうですが、例えば横から強引に割り込んできた場合や対向の右折車が強引に右折をしてきた場合などなど

腹をたてるとその危ない行動をする車に近づいていく傾向がありませんか?

割り込まれないないように車間距離をつめる。(空けた方がいいですよね)

右折車が曲がってきそうだから速度上げて先に通過をする。(速度を落とす方がいいですよね)

運転していて腹がたって平常心をなくすことが一番危険です。

人間ですからまったく腹がたたないわけではないですが、わたしの気持ちの切り替え方は『対象になる車の運転手は自分の知り合いや家族が運転しているので譲ってあげよう』という考え方で対応しています。

お人よしだと言われそうですが人類みな兄弟の考えで何とか22年間無事故やってきました。

少しでも参考になれば幸いです。長文を最後までお読みいただきありがとうございました。もとゆき

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