タイヤがパンクする仕組みとタイヤ交換について
スポンサーリンク

ここではタイヤがパンクする仕組みとタイヤ交換についてお伝えしたいと思います。

1年前の四輪車の定期点検で溝はあるけどタイヤのサイド部分にひび割れがあるのでそろそろ交換を考えておいて下さいね。と言われてから早くも1年が経ちます(1年経つのは早いですね・・)

前回のタイヤ交換をしたときは走行中に異音を聞き取り、停車してタイヤを確認すると左後輪タイヤに大きなネジがささっていました。

たまたま、車を購入したディーラーが近くにあったのでそのまま持ち込みました。するとスタッフの方に『1本変えるより4本交換した方がよいですよ』と言われて、言われるままに4本交換したのを覚えています。

パンクが発生する仕組み

どのタイヤがパンクすることが多いと思いますか?そんなこと考えたことがないという方が多いと思います。

実はパンクは後輪タイヤが多いのです。本当に?と声が聞こえてきそうですが、理由は地面に落ちているくぎやネジはだいたいは地面に立っていることはなく横にねています。そのねているくぎ等を前輪タイヤ通過時に起こして立たせてしまい、そこに後輪タイヤが通過した時に刺さってしまう原理になっているそうです。

ですから四輪車も二輪車も後輪タイヤのパンクが多いことになります。

私もいままで2回パンクの経験がありますが、2回とも後輪タイヤでした。

だからといって地面をよく見て落ちているくぎ等を発見できるか?というと走行中に見つけることはできないので、運によるところも大きいような気がしますし、運が悪ければ数ヶ月ごとにパンクをするかも知れませんね。

スポンサーリンク

安価にタイヤ交換をする時の注意点は

いままではディーラーでタイヤ交換をしていましたが、今回のタイヤ交換はディーラーで行わず、インターネットでタイヤを購入してタイヤ交換ができるお店に依頼するつもりです。

なぜなら、同じタイヤでも金額が大きく異なるからです。前回のディーラーで交換した時は4本交換で8万円もかかりましたが、インターネットで調べるとタイヤ代と工賃を入れても5万くらいで交換することができます。

ただし、価格が安い場合はタイヤの製造年月日が古い場合があるので注意が必要です。タイヤの製造年月日はどうやって調べたら良いのか?実はタイヤの側面にたくさんの情報が表示されています。

よろしければ下記を参考にしてみてください。

タイヤの基礎知識
タイヤサイズ、表示の見方を知ろう

四輪車のタイヤ交換専門店は多くなってきましたが、二輪車のタイヤ交換専門店はまだ少ないですね。

タイヤはゴムで出来ていますから使用しなくてもゴムが硬くなってしまいます。ですから製造年月日は新しい方が良いですね。

少し手間はかかりますが店舗に電話やメールで問い合わせて確認しておくことをお勧めいたします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。motoyuki

YouTubeでの発信を始めて、 チャンネル登録者数が1300名を超えました! 動画と音声でバイク情報をより伝えやすくなりました。 1週間に1回以上アップしています。 チャンネル登録をしていただけますと、最新情報をお伝えすることができます!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事