
大型二輪の免許を取るときに普通二輪免許を取ってから大型二輪の免許を取る場合といきなり大型二輪の免許を取る場合と選択肢が分かれます。
1、教習所によって違いがあります
実は普通二輪免許を持っていなくてもいきなり大型二輪を取ることが出来る教習所とそれが出来ない教習所があります。合宿教習時所の方がいきなり大型二輪を実施しているところが多くあります。よろしければ以下参考にしてみてください。
2、普通二輪車に乗ることもあります
大型二輪の教習では当たり前のことですが大型二輪ばかり乗るイメージがあると思いますが、スラロームやクランクなどの難しい課題を練習する場合や練習でつまずいている場合に普通二輪車や小型二輪車を使用して感覚をつかんでから大型二輪車で練習することがあります。ほとんどの人が普通二輪車や小型二輪車で感覚をつかんでから大型二輪車で練習をすると上手に運転できるようになっていきました。
3、とても上手になります
四輪免許を持っている人で大型二輪免許を取るときは、技能が31時限になります。普通二輪免許を持っている場合の技能は12時限ですので、19時限も多いことになります。1段階14時限を終えると基本操作ができるようになっているので2段階の教習では少し余裕を持って練習できる方もたくさん出てきます。わたしが1番感じたことは、いきなり大型二輪の方は変な『くせ』がないのでその『くせ』を直すことに時間をかける必要がないことが、上達するうえでとても大きいと思いました。
4、最悪、普通二輪に変更ができます
当然、教習途中で変更が可能です。大型二輪から普通二輪に変更しても1からやり直す必要はなく、大型二輪で練習していたことは引き継がれますので時間的なロスも少なく済ませることができます。わたしが指導していたときは、いきなり大型二輪の方は多かったのと途中で普通二輪に変更する方はほとんどいませんでした。最後までやりきって大型二輪免許をいきなり取っていました。

