ヤマハ ドラッグスター400をレンタルして気付いた5つのこと
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レンタル819の会員になっていますので月1回のペースでレンタルバイクをしています。

性格的にどうしても同じバイクばかりをレンタルしてしまうのですが、色々なバイクに乗ってみて世界観を広げようと最近はジャンルを問わずに乗っています。

今回はヤマハのドラッグスター400(DS400)をレンタルしてみました。

実はバイクの免許を取って一番最初に乗ったバイクがホンダのスティード400というアメリカンでした。

当時はアメリカンブームで色々なカスタムをしたアメリカンバイクが街中を走行していたものです。

少し前にレブルにも乗りましたが、久しぶりのアメリカンにわくわくしながら店舗へ向かいました。DS400の素人感想をまとめてみました。

1、400ccとは思えない大きさ!

最初に見た時の印象は400ccとは思えない大きさにびっくりしました。

アメリカンバイクの代表格で人気があることもスタイリングを見て納得できました。

特に今回レンタルしたDS400はブラック仕様でしたので、年齢を問わず色々な人から好かれるように感じました。

燃費もツーリングで使用した数値では20.0km/Lでしたので悪くはないと思いました。

15Lの燃料タンクなので300km以上は走行することができると思います。

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2、足つき、取り回し

足つきについては最近レンタルしてきたバイクの中で一番よかったと思います!

レブルもよかったですが、DS400の方が安定感がありました。

車重は234kgもあってとても重いので当然取り回しは大変ですが、バイクから降りて取り回しするのとバイクにまたがったまま取り回しをするのを両方やってみましたが、わたしはバイクにまたがったままバックや切り返しをした方が安全でやりやすいと思いました。

いずれにしても足つきが良いことは安心感につながりますね。

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3、走行性能

ショートストロークのせいか?スティードのときよりエンジンのドコドコ感が少ないように感じました。

通常走行で加速するぶんには不具合はないと思いますが、ツーリングなどでネイキッドの加速についていくことは少し難しい感じました。

コーナーリングについては不用意にバンクさせるとすぐにステップが地面に設置してしまうので、あたり前ですがカーブではしっかり減速をして進入することが必要になります。

4、乗り心地最高です

見た目の通りですがシートは厚みがあって、とても座り心地が良かったです。

わたしは長時間乗っていてもおしりが疲れることはなかったのでストレスを感じることはなかったです。

ステップ位置もアメリカンらしく前方に配置されているので、とても楽なポジションで運転することが出来ます。

エンジンの熱も足を少し広げることで熱さを和らげることができるので、アメリカンスタイルで走行するのは夏の暑さ対策にも適しているように感じました。

当然、空冷エンジンなので水冷のようにファンがまわることがないのも暑さを感じさせない理由になっていると思います。

1人でノンビリツーリングするにはDS400はストレスなく走れるので最高でした。

5、不安な点は

不満点はなくて不安な点はパンクをしたときにこわいチューブタイヤではないでしょうか?

特にツーリングで山の中を走行しているときはパンクをしないだろうか?とよからぬ事を考えてしまいました。

あとはせっかくの迫力ある車体なのでエンジン音(排気音)がもう少し大きければいいのになぁというのが正直な感想です。

ただ、カスタムパーツがたくさん出ているので購入される方は自分仕様に変更しやすいと思います。

生産終了になってしまいましたが、近い将来復活してほしい1台だと思いました。

素人感想失礼しました。参考になれば幸いです。motoyuki

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