バイクツーリングで友人同士で追突事故になってしまいました。
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少し前になりますが友人と3人でツーリングをしている時にわたしの友人2人が追突事故を起こしてしまいました。

事故はわき見運転が原因でした。

せっかくのツーリングが台無しでした。

同じ事故を発生させないために記事にしました。

状況を詳しく記載していきます。

①大事故になるところでした

キャンプツーリングをしていてキャンプ道具をバイクに積み込み、目的地に向かうために早朝に出発をしました。

友人のバイクはCB1300SFとゼファー1100でゼファー1100の友人が先頭を走行していて2番目にCB1300SF、3番目にわたしのZRXの順番で走行していました。

まだ、目が覚めていない状態で長い直線を走行していました。

ねぼけていたのか?2番目の友人は先頭のゼファー1100の車両の真後ろを走行していました。

もとゆき
複数のバイクでツーリングをするときは列を小さくすることと視界の確保のために
ちどり走行(左右に別れる)をするのが基本です。
すると先頭の車両から道を間違えたといって合図も出さずに急ブレーキをかけて、左に曲がろうとしたときに2番目に走行していたCB1300がゼファー1100を避け切れずに追突をしてしまいました。
何か?嫌な予感をしていたのですが的中してしまいました。
そこから大変なことになります。
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②CB1300が1回転

わたしは後ろで追突の一部始終をみていましたが、ぶつかる瞬間はスローモーションで声も出ませんでした。

しかも、追突の衝撃でCB1300が空中で1回転して道路を滑走していきました。

もとゆき
わたしは車間距離を取っていたことと知人の走行位置と反対側を走行していたので、友人2台との衝突をさけることができました。
1番怖かったことは反対車線に車が走行していたことです。
ぶつかった2台のバイクも友人2人も反対車線に出ることがなかったので、正面衝突になることはありませんでしたが、一歩間違えればさらに大きな事故になっていたかも知れませんでした。
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③身体は大丈夫でした

安全な場所に自分のバイクを停めて、友人2人のところに駆けつけると手や足にケガをしていましたが幸いかすり傷程度で済みました。

速度も60キロ近く出ていた状態で追突したことを考えるとかすり傷で済んだことは奇跡でした。

ただ、バイクの方は追突をして空中で1回転したCB1300の損傷がひどくてクラッチレバーもクラッチペダルも折れていたので、走行することが難しい状況でした。

当然、バイク屋さんを探して電話をするのですがお盆休みでどこもつながりませんでした。

レバーとペダルを変えれば走行できそうだったのでバイク用品店を探しました。

営業しているお店があったので移動をしていくのですが、CB1300は1速にギアを入れたまま低速で走行するしかなかったのでお店に到着するころには夕方になっていました。

もとゆき
転倒でレバー、ステップが折れてしまうことがあるので
ロングツーリングでは予備を持っていくべきですね。ちなみに私は予備があったのですが知人2人は持っていませんでした。

④事故の反省点

事故をした日の夜は反省会になってしまいました。

事故の原因

①2番目の友人が先頭車の真後ろについていた

②インカムがあったのに寝ぼけていたのか?対応できなかった

③友人同士だからと車間距離を詰めすぎていた

④先頭車が曲がることを諦めて通りすぎるべきだった

⑤わき見をしていた(横の景色をみていた)

反省会ができる程度のケガで済んで本当によかったです。

今回の事故で車間距離の重要性がよくわかりました。

やはり、車間距離をしっかり確保しておくべきです。

また、2番目の友人はびっくりしてブレーキを掛けたのでタイヤロックをして止まることができなくなっています。

ABSが付いていないモデルだったことも不運でした。

ただ、目の前で障害物があってじわりとブレーキを掛けることができるメンタルと冷静さを持つ人はなかなかいないと思います。

わたしも自分に置き換えて考えましたが90%以上の確率でロックすると思います。

⑤まとめ

これからツーリングシーズンになるので友人と複数で走行する機会も多くなるのではないでしょうか?

仲のよかった友人同士でしたが事故をきっかけに話づらくなっているのも残念な点です。

時間がたてばもと通りになると思いますが少し期間がかかりそうです。

同事故が発生しないことを願うばかりです。motoyuki

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