車のウインカーを信用していたら1000回は死んでます!
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最近は特にウインカーを出さずに曲がる車が多くなった気がします。

ふつうにメチャクチャ危ないですよね。

わたしは365日車かバイクを運転していますが、ほぼ毎日ウインカーを出さない車に遭遇します。

同じ人か?と思うほどです。(同じ人の場合もあります)

今日も遭遇しました。

そのドライバーはスマホで会話をしていました。

よく見ると右手でスマホを持っているではないですか!?

右ハンドルの車で右手でスマホ電話・・・・・ウインカーを絶対に出すことができないですよね。

①車の死角には入らない

スマホドライバーはミラーでバイクなどを確認しているから大丈夫と思っています。

ミラーも見ていないドライバーなら最悪です。

バイクは車体が小さいので簡単に車のミラーの死角(ドライバーから見えない部分)に入ってしまいます。

車の後輪タイヤの横をバイクが走行しているときは車のミラーに写っていない可能性があります。

だから、死角に入ってはいけません。

ミラーに写っていないところは少しの間でも走行することは危険という認識が必要です。

普段、運転していると死角部分に入ったまま走行しているバイクを見かけることがあります。

見ているだけで本当にヒヤヒヤします。

無意識に死角部分に入っていることもあるので注意が必要です。

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②ウインカーを出したつもりの人も

ライダーにはわからないことですが

車のウインカーはハンドルを少し動かすとウインカーが切れる(戻る)ようになっています。

国産車も外国車も同じです。

ウインカーを出していても知らない間に戻っている場合があります。

普通はウインカーが戻っていることに気付きますが音楽を聴いていたり

同乗者と話しこんでいると気付かないことがあります。

ウインカーを出している安心感であまり確認をせずに曲がってくることがあります。

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③信用できない

信用できないの言葉につきます。

レーサーでレース場より公道を走るほうがこわいと言っていた方がいました。

なぜか?

色々な考えの人と色々な運転レベルの人が混じりあっている中で運転することがこわいと言われていました。

確かにレース場ではルールの中で同レベルの方々が走っているわけですから公道よりも安全かも知れません。

『信用できない』はさみしい言葉ですが、はじめから思っていると腹をたつことも少なくなります。

また、先読みで前車のドライバーがスマホをさわっていないか?をガラス越しに無意識に見るようになります。

自己防衛に努めましょう。motoyuki

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