【バイク】冬の雨の日の運転は厳しいものがあります
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通勤でバイクを使用しています。

基本的に雨の日や雨の予報のときは四輪車で通勤をするようにしています。

天気予報ですので雨に降られてしまうことも当然あります・・

先日も予報は晴れでしたが

ざぁーざぁーと雨に降られました。

一月中旬の気温も低い夜の雨です。

仕事をしながらふと窓の外を見ると窓ガラスに水滴がついています。

まさか!雨?

と思い窓を開けるとまさかの雨です。

仕事が終わるまでに止むだろうと思って仕事が終わり、外に出るとざぁーざぁーの雨に変わっています。

意を決して

さぁ雨具を着用して意を決して(大袈裟ですね)バイクに乗りこみます。

雨具を着用していてもお尻はひんやりするものです。

ZRX号には雨具がすっぽり入る収納スペースがあるので、このような不意の雨のときはとても役立ちます。

走り出して数分もすると寒くなってきて身体が固まっていくことがよくわかります。

目視で首を振るときも注意をしないと寒くて動かしにくいです。

あと首を振ったときに雨具の首元から水滴が入ってきます!

これが強烈に冷たいです!

冷たくても目視をして確認しないといけません。

ちなみにその時の気温は2度でした寒

雨具を着用していても保温力はありません。

本当に身体が冷えてくることがよくわかります。

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指先の感覚

冬の雨の中で1番困るのは手の指先の感覚がなくなってくることです。

ウインターグローブをつけていればある程度は保温してくれると思いますが

操作がやりくいの理由でウインターグローブを使用していません。

また、グリップヒーターを付けていれば緩和することができるハズですが

ZRX号はグリップヒーターを付けていません。

走行して5分ぐらいで感覚がなくなってきます。

わたしがしている対処方法は

はずかしい話ですが

信号待ちでエンジンを掴むように両手をあてて

手をあたためます!

見た目はかっこ悪すぎですが

とにかくあたたかい!です。

ライダーとしてどうか?などの疑問も関係なく信号待ちがおとずれる度に手をあたためます。

不思議なもので手があたたまってくると寒さを感じることが薄れていきます。

カウル付きのバイクでは直接エンジンをさわることができないので

ネイキッドやアメリカンのバイクが対象になってしまいますが雨の運転で寒さに悩まされている方はよければ参考にしてください。

注意点はやけどをしないこと!です。

エンジンを掴んでいる時間が長いとやけどするくらいに熱くなることがあります!!

要注意です。

見た目はかなり悪いのでご注意ください笑

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