バイク免許取得!普通二輪(MT)5時間目!バランスの取り方(直線)
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教習所によって開始時期には若干の差があるとは思いますが、5時間目ぐらいから課題の練習をすることになります。

一本橋

直線バランスの練習で使用する場所は、平均台や一本橋と言われている、細いまっすぐの道からタイヤが落ちることなく通過する練習を行います。

もとゆき

一本橋の詳しいプロフィールは・・・

長さ 15m幅  30cm高さ  5cm遠くから他の人が練習をしている所を見ているときは、簡単に通行できそうに感じますが、実際に自分がバイクに乗って一本橋の前に来ると、幅30cmがとても狭く感じます。練習をするときの注意点はケガをしないようにするために、一本橋からタイヤが落ちそうになったら無理をして粘らすに速やかに一本橋から離れることです。

もとゆき

絶対に無理をしないことです。

練習するときの注意点は・・・

ゆっくりと一本橋に乗るのではなく、少し勢いをつけて一本橋に乗るようにしましょう。速度が遅いと更にバランスを崩しやすくなるので、勢いをつけて傾斜を上がるイメージでいきましょう。

もとゆき

ちなみに検定ではタイムの課題が設定されています。

つまり、1秒足りないのと3秒足りないのとでは3秒足りない方が減点数は大きくなってしまいます。ペースが速くてもよいので一本橋から落ちることなく通過することができる回数を増やすことを目指しましょう!

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操作のポイント

まずは腕の力を抜きましょう。グリップを握る!ではなく添えるぐらいの気持ちで十分です。逆に足には力を入れる必要があります。

もとゆき

ひざの部分でタンクを挟んで締めることをニーグリップといいます。

上半身は力を抜いて下半身は力を入れる感じです。後輪ブレーキだけでも速度調節ができますがクラッチがつながっている状態ですのでエンストする危険性があります。

もとゆき

先は長いです。

これから何度も復習で練習することができます。あせらず基本を固めていきましょう!教習や検定のお悩み相談を無料でやっています。Twitter(@moto2019)DMください。お待ちしております。

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