
教習所によって進め方の違いはありますが、2段階の4時限目の教習では安全な速度と車間距離、交通の状況及び道路環境に応じた運転について教習を行うことになります。この時間は実車バイクで行うことになります。
安全な速度と車間距離
バイクの違反で多いのはスピード違反です。

もとゆき
スピードを意識して出す理由は・・・
ブレーキをかける練習が出来るからです。30キロからのブレーキと50キロからのブレーキでは当然、掛け方が変わるわけですから練習をしておく必要があります。スピードを出すことで自然と先の方を見ることになり目線も上がることになります。
交通の状況及び道路環境に応じた運転
この項目も路上を想定した内容になっています。

もとゆき
混み合っているときの注意点は何でしょうか?
教習生の方で多かったのが、発進の操作をしたくないのでなかなか停止をしない人がいました。危ないことはプスン!とエンストしてバランスを崩して転倒してしまうことです。

もとゆき
また、教習所内でも道路環境をよく確認する練習もできます。
それは路面にマンホールがないか?を確認することです。教習所内のコースでもマンホールを設置していると思います。他にも木が覆いかぶさっていて標識が見えにくくなっている場合などもあります。教習や検定のお悩み相談を無料でやっています。Twitter(@moto2019)DMください。お待ちしております。
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