バイクの事故パターン!速度超過をしてブレーキ操作不適で転倒
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バイクで事故をするケースは色々なパターンがあると思いますが、よくあるケースについてお伝えしたいと思います。

スピード違反が多い

事故が発生する前に違反をしていることが多いのですが、二輪の違反で検挙されているのは、圧倒的にスピード違反が多いです。

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何故?多いのか?

スピード違反が多い理由ですが、1番は取締りを実施している機会が、とても多いことが理由として挙げられると思います。特にスピード違反が原因で、死亡事故になっている場合などは、対策としてその道路でスピード違反の取締りを行なっている場合もあります。心理的な面は時間がなくて急いでいる後ろの車に急かされている友人と走行していて遅いと思われたくない気にくわないことがあり、むしゃくしゃしている自分のバイクの性能がどれくらいあるのか?興味本位から前車をあおるため技術的な面アクセルコントロールがうまく出来ない、速度を一定に保つことができない。速度計を見る余裕がない若しくは見ない標識や標示を見ることが出来ない

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びっくりしてブレーキ

ビックリしてブレーキをかけても転倒する可能性があります。ABSが付いていても、ビックリして急ハンドルを切れば、転倒する可能性が出てくるわけです。また、転倒しただけで済めばよいですが、50、60キロで走行していて、事故になった場合は、ライダーの身体がどこに飛んでいくか?は誰にもわかりません。転倒して怖いことは?転倒してバイクとライダーが地面に転がっているときに、後続に四輪車が走行している場合は、摩擦による火花を上げて転がっているバイクに目が行くはずです。バイクを避けた先にライダーがいたら・・・ライダーはどうすることも出来ません・・・

さいごに

暖かくなるとバイクシーズン到来です。速度の出し過ぎが日常的になると、本当におそろしいことになります。

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