【事故防止】右矢印信号でのUターンは危険がたくさん!
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最近、ツーキング(通勤のことです)をしていて危ない!と思われる場面を見ました。

他車のUターンをしている時のことです。

その場面は、わたしが交差点を右折しようとしている時に発生しました。

詳細と対策についてお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

交差点内のUターン

交差点で普通に右折待ちをしていました。

信号は赤で矢印信号は直進だけが表示されていたので、右折待ちをしていました。

よくある場面ですね。

私の前にもバイクが右折待ちをしていて、その前に軽自動車が先頭で同じく右折待ちをしていました。

右の矢印信号が出て発進をして進んでいったときに、

先頭の軽自動車が発進して、それに続いて前車のバイクが発進した後に、軽自動車が急に速度を落としました。

バイクは軽自動車が急に速度を落とすとは思っていなかったのか?

急ブレーキになり、バランスを崩して転倒しそうになりました。

転倒をすることがなかったので本当によかったのですが、ライダーさんはかなりビックリしていたと思います。

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Uターンすると思っていなかった?

バイクは軽自動車がそのまま速度を上げて、普通に右折をしていくものだと思いこみアクセルを回していたハズです。

見ている限りでは、軽自動車もUターンするつもりはなかったが、思い出しように速度を落としてUターンをしたような感じでした。

あくまでも推測です。

このような事があるので、車間距離を空けたうえでUターンのために減速をするかも知れない?と予測することが必要ですね。

他車の急なUターンにも気をつけないといけませんが、自分がUターンをするときにも後続車に追突されないように注意をする必要がありますね。

Uターンで多いケースは道を間違えたときだと思うので、慌てて周りが見えなくならないように冷静な判断と操作をして、事故防止に繋げるべきです。

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右折矢印のUターン

そもそも右の矢印信号でUターンをしてもよいのか?

疑問に思われる方もおられると思います。

実は、昔は右の矢印信号でUターンをすることはできませんでした。

法改正があって平成24年1月からUターンすることが出来るようになりました。

Uターンすることが違反になると思われているドライバーとライダーの方は、実際にはたくさんおられるかも知れませんね。

さいごに

今回の件だけではなく思い込みをしてしまうと、どうしても対応が遅れてしまうことになるので注意が必要です。

まだまだ多くのドライバー、ライダーが右矢印でUターンをしてはいけないと思っている人がいるハズです。

前車が急に速度を落としたり、停止したりすることも予測したうえで走行することが必要ですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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