【四輪車】四輪ドライバーからバイクを見たときに感じること
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ブログ名はバイクと車のわがままブログなので、車(四輪車)のこともお伝えしたいと思います。

わたしは四輪車も運転することがありますが、今回は四輪車から見たバイクについてお伝えしたいと思います。

バイク運転上での参考になれば幸いです。

よろしければお付き合いください。

通勤時に怖いこと

通勤時に四輪車に乗っていて怖いことは、側方からすり抜けをされることです。

すり抜けは左からすると思っている人が多いですが、

大阪では、両側からすり抜けをされることが多いので、両側に注意をはらう必要があります。

他府県の方と両側すり抜けの話をすると、結構ビックリされることがあるので、大阪限定のところがあるかも知れません。

怖い場面は、急に横道から車などが飛び出てきたときに、

それに反応してハンドルを動かしたときに、真横にバイクがいると事故になってしまいます。

なので特に通勤時に四輪車を運転しているときは、何か?発生してもハンドルを動かすのではなく、

まず、ブレーキで速度を落とすことに集中しています。

それからミラーに目を移してバイクの確認をするようにしています。

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山道で怖いこと

ツーリングコースになるような山道、峠道を走行していると、

車が遅いと言わんばかりにバイクが追い越しをしてきます。。

カーブを楽しみたい気持ちはわかりますが、カーブを曲がっている最中に追い越してくるのは、心臓に悪いです。。。

また、マスツーの場合は、1台が追い越してくると続けて追い越しをかけてきます。

最後の方のライダーになると置いて行かれないために、かなり強引に追い越しをかけてくるので、注意をする必要があります。

あとは、いままでに前を走行しているバイクが転倒したことがあったので、峠道でバイクの後ろを走行するときは、車間距離を空けるようにしています。

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高速道路で怖いこと

高速道路で法定速度をはるかに超える速度で走行するバイクを見かけることがありますが、

四輪車を運転していてミラーで確認をしたときには、バイクが映っていなかったのに3秒後にミラーを見たらバイクが接近していることがあります。

あたり前と言えば、あたり前ですが、

200キロで走行していたら、本当に少しミラーから目を離したときにバイクが近づいていることがあります。

走行しているライダーは気持ちよいかも知れませんが、四輪ドライバーからすると恐怖いがいの何物でもないです。。。

過去に高速道路のトンネル内でバイクがきていることに気づかずに、進路変更をした四輪車に追突をして、トンネル内で左右の壁に身体を打ちつけて、大けがをしたライダー事故報告動画を見たことがあります。

ライダーは200キロオーバーで走行したそうです。

バイクはZZR1100だったと思います。

ライダーが語っていましたが、トンネルに入って車が目の前に進路を変えてきた後には、意識はなく覚えていないと言っていました。

よく命があったものです。。。

さいごに

四輪車を運転しているときには、バイクに対してかなり注意をしていますが、

バイクに乗ったことがない四輪ドライバーの方は、バイクに対しての注意点は甘くなる傾向があると思います。

バイクを敵視しているドライバーも多いです。

ライダーは自分が思っている以上に、四輪車には見られていないという意識を持つ必要があります。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。参考になれば幸いです。もとゆき

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