【6月】梅雨にバイクを運転するときに気をつけたいこと!
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いつの間にか梅雨入りをして、ジメジメする季節になってしまいました。

雨が降っているときはバイクに乗らない方もおられると思いますが、

不意に雨に降られて、

止む無く雨の中運転することもあると思います。

今回は梅雨の時期の運転で気をつけたいことについて、お伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

前後の車間に注意

雨で路面が濡れているとブレーキを掛けても止まりにくくなるので、

いつもより車間距離をとる必要があることは、多くのライダーが意識していることだと思います。

気をつけたいことは、後続車がいつもよりも車間距離を取ってくれているか?です。

自分は前車と車間距離をしっかり取っていても、

後続車に追突されたのでは意味がありません。

対策としては、

・ミラーで後続車の有無を確認して、どれくらい車間距離を取ってくれているかを推測する。

・近いと判断した場合は、急ブレーキにならないように注意することと

早めにブレーキランプを点灯させるようにして、後続車に合図をおくりましょう。

車線を変えることも有効です。

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道路の渋滞

雨が降ると四輪車に乗る人が増えるので、よく渋滞します。

特に月曜日や金曜日の雨は、かなりの確率で渋滞が発生します。

月曜日や金曜日は仕事始まりと仕事終わりの日なので、もともと交通量が多い日です。

そこに雨が降ると。。。

渋滞で時間通りに進まないとなると、普段は冷静な人も、人が変わったかのような運転をすることがあります。

時間が人を変える場合があります。

抜け道を探して狭い道を凄い速度で走ったり、

完全に赤信号になっているのに、アクセルを踏み込んでいったり。。。

そういう車やバイクを冷静に見ることが出来るように、

自分自身は時間に余裕を持っておくことがとても大切です。

急いでいる人同士が重なった場合が怖いですね。

道を歩いていても急いでいるビジネスマン同士で、正面衝突になりそうな場面を見ることがありますが、

まさしく同じことです。

わたしは寝る前に必ず天気予報をみて、雨なら早く起きるように目覚ましをセットしています。

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カビ対策

梅雨のジメジメした季節は、運転以外にも気をつけたいことがあります。

カビ対策です。

気をつけたいのは、雨の日に走行したあとに、

カッパやグローブ、ヘルメットの内装をしっかりと乾かしておかないとカビが発生することがあります。

どうしても雨の中バイクで走行して帰宅すると、

ぐったり疲れてしまってカッパなどをそのまま放置してしまい、

カビが発生して使い物にならないようになってしまう場合があります。

疲れていても、カッパ、グローブ、ヘルメットの内装をしっかり乾燥させて、

快適に使えるようにしたいですね。

さいごに

梅雨の運転はジメジメして気持ち悪いだけでなく、

道路が渋滞するので事故に注意をする必要もあります。

濡れたカッパやグローブにも気を使う必要があるので、

梅雨の時期は気をつかうことばかりになりますね。

早く梅雨があけて気持ちよく走りたいですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。もとゆき

 

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