【悲報】知人がクランク練習中に転倒して骨折しました。
スポンサーリンク

知人が普通二輪免許を取得すりために教習に通っていましたが、

先週、教習中にクランクコースで転倒をして、足の指を骨折してしまいました。

その時の状況と対策についてお伝えしたいと思います。

右側に転倒

知人は40代の女性で身長は低い方ではなかったので、足つきは悪くはありませんでした。

力はそんなに強くはなく、むしろ非力な方だと思います。(教習を見ていたのではなく、知人から聞いた話なので、想像が入ってます)

教習は2段階の最終時間のみきわめでした。

次は試験という状況です。

クランクが苦手だったので、指導員からの指示をうけてクランクを繰り返し練習していたときに転倒してしまいました。

転倒したのは右側です!

わたしが指導していたときも、クランクコースで右側に転倒する教習生の方がとても多かったです。

その理由ですが、

クランクを通行する場合に、ハンドルを大きく切る必要があります。

右側にハンドルを大きく切った場合、アクセルとタンクが近づくことで、

とうしても右手が窮屈になって、操作がやりにくくなります。

結果として、アクセルを少し回し過ぎたときに、

思っているよりバイクがカーブで膨らんでしまい、

慌てて前ブレーキをガツンと握ってしまい転倒してしまうことが、本当に多かったです。

スポンサーリンク

防止策

転倒することを完全に防ぐことは出来ませんので、

転倒したときのために、足首や指を守ってくれるブーツやライティングシューズを履いておくべきです。

転倒したときにバイクのステップなどが足の上に乗ってくることがよくあります。

スニーカーの場合は生地が薄いので足を守ってくれることはなく、骨折などの大きな怪我につながることが多かったです。

ブーツを履いているから絶対大丈夫!ということはありませんが、

怪我の軽減には効果があります。

わたしも競技会の練習中になんどもも転倒しましたが、

ブーツのおかげで足を怪我することはありませんでした。

スポンサーリンク

通行方法

通行するときのポイントは、

ブレーキを使う場合は、前輪ブレーキではなく、後輪ブレーキを使いましょう。

クランクコース内では、早い速度を出すことは出来ないので、

後輪ブレーキだけで十分速度を落とすことが出来ます。

前輪ブレーキは効きが良すぎるので、少し強く握ってしまったときに、

大きくバランスを崩してしまうことになります。

ブレーキは後輪だけを使うべきです。

ギアは2速が扱いやすいと思います。

必ずしもクラッチを使用して通過する必要はありませんが、

停止したときにエンストをしないために、クラッチに手をかけておく必要はあります。

個人的には、2速でクラッチは使わずに後輪ブレーキで、

速度調整をしてハンドルを切って曲がる!

のやり方がシンプルでやりやすいと思っていますし、

自分が通過するときもそのように操作をしていました。

さいごに

わたしが指導していたときも、クランクでの転倒と怪我はとても多かったです。

一般道路でも言えることですが、

低速であれば後輪ブレーキだけの使用で問題なく停止できる場合がほとんどです。

渋滞している場面で、前の車が少し動いて停止したときなどは、

後輪ブレーキだけで普通に止めることが出来ます。

自転車からの癖なのか?

前輪ブレーキをガツンと握って転倒してしまう場面を、

何度も見てきました。

転倒して怪我をしては、バイクを楽しむことは出来ません。

今回の記事が初心者の方の参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

YouTubeでの発信を始めて、 チャンネル登録者数が1300名を超えました! 動画と音声でバイク情報をより伝えやすくなりました。 1週間に1回以上アップしています。 チャンネル登録をしていただけますと、最新情報をお伝えすることができます!!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事