バイク免許!とりあえず小型二輪AT免許を取る時に気をつけたい理由
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コロナの影響もあって通勤、通学方法を変えるために、

とりあえず小型AT二輪免許を取ろう!と考える方も多いと思いますが、

後から後悔しないために

いつくか注意をしておきたいことがあります。

今回は、その注意点をお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

限定解除の有無?

小型AT二輪免許を持っていて、普通二輪免許を取るときに知っておきたいことは、

普通二輪免許のコースではなく、

小型AT二輪限定の限定を解除するコース、

いわゆる限定解除コース(審査コースとも呼ばれています)で教習を受けることになります。

限定解除コースの注意点は、教習時間が最短8時間と時間が短いことです。

短い方がいいのでは?

と思われると思いますが、

苦戦している教習生の方をたくさん見てきました。

その理由として、

この8時間でクラッチ操作を覚えて、小型AT二輪免許の練習ではやることがなかった、スラロームも体得し、

試験のコースを2つも覚える必要があります。

しかも、ほとんどの方が、四輪車の免許はAT限定で取得しているので、

最初のクラッチ操作のところで時間がかかってしまうケースが多かったです。

小型二輪のMTなら軽いので、少しは余裕を持ってクラッチのことを練習できますが、

中型二輪MTの重たい車両でクラッチの練習をすることは、

どんな人でも緊張感が高まるものです。

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休止や予約が取りにくい

限定解除コースは、通常の普通二輪コースと教習の進め方が、

異なる場合が多いので、指導員を追加したり、

マンツーマンで指導をする場合もあるので、

通常の普通二輪コースに比べると効率が悪くなるので、

教習所の繁忙期に入ると、限定解除のコースを休止にして、

繁忙期が終わるまで申し込みを受け付けない教習所もあります。

つまり、普通二輪免許を取りたくても、限定解除コースが休止している限り、

入校すること自体出来なくなります。

普通二輪免許コースで入校したら?と思われると思いますが、

小型AT二輪限定免許を持っていると限定解除コースになってしまいます。

つまり、限定解除コースを休止していたり、

もともと限定解除コースを設定していない教習所の場合は入校することも出来ませんので、

近くの教習所で限定解除コースを実施しているか?を確認しておくべきです。

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普通二輪と限定解除の料金比較

これは教習所によって違いのあるので、一概に言えませんが、

総額になると、小型AT限定免許を取って限定解除をした方が、

高くなることが多いです。

ぜひ、検討されている教習所の料金を比較して見てください。

また、限定解除の場合は2回試験場に行くことになりますが、

1回の費用は約4000円ぐらいになります。

教習の延長や補習

わたしが指導していた経験で言いますと、

限定解除コースの場合は、

教習の延長や試験が不合格になる方が多かったです。

これは、先ほども記載したことになりますが、

クラッチ操作がわからない人が8時間で教習を終えることは難しく、

なんとか教習を終えたとしても、試験で不合格になってしまう場合があるからです。

延長や試験不合格で補習になる場合は、追加料金が発生することがありますので、

これも必ず事前に確認しておくべきです。

さいごに

今回は通勤や通学のためにとりあえず、

小型二輪AT免許を取る場合に、

注意をしておきたい点についてお伝えしてきました。

小型二輪ATを乗っていて、

道路上で普通二輪車を見ると、

とてもカッコよく見えてしまうものです。

そうなると、普通二輪免許のことばかり考えてしまい、

知らない間に教習所へ足が向くことはよくある話でした。

少しでも普通二輪に興味がある方は、

事前によく検討しておくことをオススメします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になれば幸いです。もとゆき

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