バイクを運転中にひき逃げ事故にあわないための対策をお伝えします!
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絶対に事故にあわないということを断言することはできませんが、

最近、ひき逃げに関する話題が取り上げられているので、今回はひき逃げ事故の被害者にならないためにバイクに注意するべきことをお伝えしたいのですが、

実は今回の話題に関係なく普段バイクに乗っている中で、ひき逃げ対策を考えながら乗っているので、現在のところひき逃げ事故の被害者になったことはありません。

今回は、わたしが15年以上行っている対策についてお伝えします。

よろしければお付き合いください。

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15年以上行っている対策

早速、わたしが行っている対策をお伝えします。

それは、『優先意識を持ち過ぎないこと』です!

それだけ?となるかも知れませんが、それだけです。

これで何度も事故を防いできました。

特に気を付けている場面は、交通量が少ない道を走行しているときです。

具体的にどんな場面か?

深夜の走行やツーリングで山の中を走行しているときです。

なぜなら、事故が発生したときに目撃者がいないために逃げられる場合があるからです。

教習生から教えてもらった話

事故が発生したときに気が動転してその場を逃げてしまったという報道を聞くことがありませんか?

芸能人の〇〇さんがまさか!ひき逃げをするなんて!!

よく聞くニュースではないでしょうか?

『ひき逃げなんて特殊でそんなに発生することなんてないだろう』と思われるかも知れませんが、

わたしが指導員をしていたときにバイク運転中にひき逃げをされた方が何人もいました。

1番記憶に残っているのは、二輪で教習を通ってくれていた方が四輪の教習に来てくれていた時のことです。

わたしは、普通に『今度は四輪を取りに来てくれたんですね!』と声をかけると、その方が『実はバイクで事故にあってしまって・・・足をけがしたのでバイクに乗れなくなったんです・・・』と言うのです。

よく見ると左足をひきずるような形で歩いていました。

その方が続けて話をしてくれました。

『交差点を直進している時に対向の右折車が曲がってきてぶつかってしまった』起き上がろうとしたら左足の上にバイクが倒れていて、起き上がることができずにその場で30分間転倒していたままになっていたそうです。

ぶつかった四輪車の姿も見えず、深夜だったこともあって他の車が通行していなかったのです。

『もっと早く治療が出来ていたら・・・足を治すことが出来たかも知れない』という話を後になって、家族から聞かされたそうです。

この事故の話は15年くらい前に教えてもらったことですが、今でも頭の中にしっかりと残っていて、『この話がわたしの事故を防止してくれている』とハッキリ言うことが出来ます。

この事故も交通量が多い昼間だったら、ひき逃げされたとしても他の車に早く発見されたかも知れませんし、犯人も周りの目を気にして逃げることをやめるかも知れません。

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ぶつからなくても怖いこと

また、車とぶつからない場合でも怖いことがあります。

これも、別の教習生から聞きました。

それは、急ブレーキをかけて車とはぶつからなかったが、バイクが転倒した場合です。

車がぶつかっていないことを良いことに、『自分は関係ない』と決め込んでそのまま走り去ることがあります。

その教習生は転倒をしましたがかすり傷で済みました。一歩間違えればバイクが身体の上に乗ってくる危険性があったわけです。

なかなか自分が事故にあうことは想像しにくいですが、事故をした後に助けてもらえないことがあることは、更に想像できないと思います。

さいごに

万が一に備えての考え方として、深夜で交通量が少ない道路を走行中やツーリングで交通量が少ない山の中を走行しているときに、

『自分が優先なので先に行く!』という場面があったときに、もしかしたら急に曲がってくるかも知れない、出てくるかも知れないと思ってアクセルを緩めるようにしています。

時には先に行ってもらうように譲るようにしています。

これだけの対策で事故を防ぐことが出来ています。

想像したくないですが、『事故にあって逃げられて誰にも助けてもらえない』ことをライダーは考えておく必要があると思います。

今回のことが参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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