75歳以上のドライバーが運転するときに気をつけるポイント
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検査員としてたくさんの受講者の助手席に同乗してきました。

視線が下がる

信号が赤ですよ止まれの標識がありますよこんなところに標識があったのか!対策は、速度を落とすことです。速度を控えめにすることで見える範囲が広がって見落としを防止することが出来ます。

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右寄り走行

本当ですか?センターライン寄りを走行している方の共通点は、速度が速いことです。速度が速いことで見える範囲が狭くなっています。センターライン寄りを走行していることがわかったら、速度を控えめにしましょう。

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地面の起伏

地面の起伏を感じにくいためか?対策は速度計を見て自分が思っている速度で走行できているか?を常に気にするようにすることで、傾斜地であることを察知することが出来ると思います。特に夜間に運転する場合は速度計を見る意識が重要だと考えます。

減速の遅れ

速度を出し過ぎているためにブレーキが遅れるのではなく、明らかにブレーキをかけることが遅いのです。年齢と共に反応に遅れが出てしまうものですが、誰からの指摘もないまま何年も運転しているので、気づかない間に癖となっていることが考えられます。対策は、早め早めにブレーキをかけることを意識することです。自分では気づかないので家族や知人のアドバイスが必要です。

車間距離が狭い

高い確率で前車との車間距離が狭くなることが多かったです。前の車のタイヤが見えるくらい車間距離を空けておきましょう!と何千回もアドバイスをしてきました。

上手い!と思っている

昔は大型トラックに乗っていたとかダンプカーを運転していたとか、昔は教習所はなく、厳しい一発試験で免許を取ったと声を大にして言われる方が多くおられました。下手くそ

さいごに

共通して感じたことは、速度が速いということでした。

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