もう一度乗りたいアメリカンバイク!スティード400カスタム箇所

90年代のアメリカンバイクブームの中、

92年に公開された ハーレーダビッドソン&マルボロマンという映画に出てきたハーレーダビッドソンがかっこいいと思うようになり、そのイメージに近いホンダスティード400を購入しました。

今回は、スティード400を映画のハーレー仕様に近づけるためにカスタムした

内容についてお話したいと思います。

よろしければお付き合いください。

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魅力

映画のハーレーとは?

劇中に登場したカスタム・ハーレーのベースとなったのは1989年式FXRでした

ノーマルの約1340ccから排気量アップされた約1640ccのエンジン音の迫力が凄かったです。

スタイリッシュなドラッグパイプマフラーも素敵 で車高が低く、フロントフォークを延長しているので、ロング&ローのスタイルを作り出している。

これが美しい!

タンクは溶接あとがあり塗装されていない荒々しさがとてもワイルド!

車体最大の特徴であるショートリアフェンダーを兼ねたシートベースは、

全長たったの60センチテールランプを車体左側にセットされているので、極太リアタイヤのインパクトが凄かったです。

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カスタムした箇所

①ドラッグパイプマフラー 

横浜ライニング製のドラッグパイプマフラーに変更しました。

その魅力は 歯切れの良い音ときれいな焼け色でした。

変えた理由は、マフラー形状は映画のハーレーと同じだが動画がなく音がわからなかったので、

何冊も雑誌で感想を見て決めた購入までに時間がかかりました。

当時、大学生で5万円のマフラー購入は簡単に決断できなかったです。

もちろん、今でも5万円は高額です・・・ 

早めにシフトアップしてからアクセルを回すと歯切れのよい音になるので よくやっていたが、たまにノッキングからエンストして焦ることもありました。

今となっては良い思い出です。

②横ナンバープレート移設

映画のハーレーのように太いリアタイヤを見えるようにしたいとい気持ちがありました。

変えた理由は、リアのフェンダーを変えなくてもノーマルフェンダーのままで安価に変更することが出来、イメージに近づけることが出来ました。

 

③ガソリンタンク左横にメーター移設

ハンドル周りをスッキリさせたかったが、

スピードメーター付きのガソリンタンクは高価だったために、変えることが出来ませんでした。

そこでスピードメーターをガソリンタンク横に移動させてハンドル周りのスッキリさせることが出来ました。 

ドラッグレースで使われていたバイクのメーターがガソリンタンク左横に移設していたのを見たのがキッカケで、

自作でやってみたら意外と簡単に出来てしかも、制作費用は1,000円くらいで出来たので大満足でした。

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今ならしてみたいこと

スピードメーター付きのガソリンタンクに変えてフロントフォークを長くしてシングルシートにしたい

当時を思い出してもう一度乗ってみたいと思うバイクです。

さいごに

1990年代に一大ブームとなったアメリカンバイク。

しかし2021年現在、国内で発売されている国産400ccモデルは1台もなく、250ccモデルでもホンダ・レブルがあるのみという寂しい状況です。

アメリカンバイクに憧れた世代としては寂しい限りですね。

今度、私も昔を思い出してスティード400を探して、レンタルで走りに行きたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。もとゆき

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