【1990年代】もう一度行きたい北海道ライダーハウスの旅
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皆さんは、ライダーハウスを利用したことはありますか?

40代、50代のライダーの方なら一度はお世話になったことがあるのではないでしょうか?

昔はインターネットがなかったので、現在のように簡単に泊まるところを検索する ことができませんでした。

そのような時代に簡単に宿泊することができる、ライダーハウスはとてもありがたい存在でした。

今回は、ライダーハウスのことについて記事を書きます。

よろしければお付き合いください。

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ライダーハウスとは?

ライダーハウスの特徴ですが、相部屋で雑魚寝が基本です。

ほぼ、ベッドや寝具は用意されていません。

自分の寝るスペースはだいたい1畳分くらいです。 

食事をしたら宿泊無料!のお店が多かったことを記憶しています。

食事をしなくても2,000円以内で宿泊することができました。

それから食事をしていたら、

ガイドブックには書いていない情報を管理人(大将)さんが教えてくれることも よくありました。

大将がすすめてくれたお店で食べた北海道のホッケは凄い肉厚で最高でした。

また、食べてみたいです~

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北海道ツーリング

ライダーハウスが生まれたのは、バイクブームが盛んだった80年代の北海道。

今では信じられないほどの数のバイクが、夏になると北海道にわたっていました。

大学生のときに友人と2人で北海道ツーリングに行きました。

学生で時間はたくさんあったので、20日間の長旅です。

あや
すごいワ!

旅費を節約するために基本はキャンプをしていました。

当時、キャンプ場は無料のところが多く、自炊することでかなり節約することができたので、キャンプを重宝していました。

しかし、このキャンプにも問題点があります。

それは、雨の中でやるキャンプは想像以上に大変だと言うことです。

もとゆき
本当に大変です。

その理由は、準備も食事も雨の中行うことは大変になることです。

バイクに積載できるキャンプ道具は限られているため、雨避けの用具などを積載することなんて出来ません。

また、夜間寝ていて豪雨になった場合は雨がしたたり落ちてきて、キャンプ内が悲惨なことになりました。

寝ることなど出来ません!

翌朝もびちょびちょに濡れたテントを収納することが大変でした。

そのような理由から、予約なしで泊まることが出来るライダーハウスは最高でした。

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ライダーハウスの良かったところ

狭い部屋にバイク好きの人間が集まったら、否が応でもバイクの話で盛り上がります。

そこに、誰が買ってきたのか?わからないお酒が入ると更に盛り上がることになります。

印象に残っているのは、泊まっている6人全員が、たまたまカワサキ乗りで自分の愛車の駄目なところを発表して、なぜか?大盛り上がりしたことを覚えています。

ライダーハウスの嫌なところ

高確率で宴会になってしまうので疲れていたりして早く寝たい場合や翌朝、早く起きて出発したいときには、正直迷惑になったりしますね。

狭い部屋で宴会が始まると寝袋の中で閉じこもって寝ようとしても、周りがうるさすぎて寝ることはできないですよね。

現在のライダーハウス

施設の老朽化、管理人の高齢化、利用者の減少・トラブルなどが原因で閉鎖が相次いでいるようです。

80年代、90年代と比べるとライダーの数は減っていますからね。

その一方で、北海道以外の土地では、かつて北海道でライダーハウスを利用した人が中心となって、新規で開設する記事を見ることもあります。

さいごに

嫌な思い出もありましたが、雨キャンプで大変な思いをすることに比べたら、

全然、ましだと思っていました。

親切な管理人(大将)さん、バイク仲間との出会いは今でも覚えている、とても良い思い出です。

死ぬまでに、もう1度北海道でライダーハウスの旅をしたいと思っています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。もとゆき

よろしければ動画もどうぞ!

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