
運転中に高齢者が道路を横断している光景を目にしたことはありませんか?

もとゆき
私はよく見かけます。
もちろん、横断している高齢者は自分自身が安全だと思っているから横断しているはずです。
姿勢について
年齢を重ねると、背中が丸くなり、姿勢が前傾してしまうことが避けられません。

もとゆき
しかし、この姿勢では視野がかなり下になってしまいます。
実際、私も前かがみの状態で首を半分しか動かせない状況で確認してみましたが、ほとんど地面ばかりが見えてしまう光景となりました。確認したくても確認できない状況になってしまいます。
まぶたが下がる
お年寄りの方はとても温和な表情をされる方が多いです。

もとゆき
まぶたが下がってくるため、少し疲れ目で笑っているような表情に見えるようになります。
特に上部の情報を取りにくくなったり、見落としたりする可能性があるので、交通状況では信号を見落とす危険性があります。
体力的なこと
個人差もありますが、どうしても疲れやすい体質になってしまいます。

もとゆき
目的地に早く着くためには、どうしたらよいでしょうか?
そのため、信号がある場所まで遠回りすることなく、信号待ちで停車している車と車の間を抜けて道路横断をしてしまうことになります。おそらく、みなさんも何度かそんな光景を見たことがあると思います。
自宅付近が注意
最後は、免許更新の講習で聞いた話になりますが、高齢者の方の事故が多い場所は自宅付近だそうです。

もとゆき
いつも通り慣れた道だからと安心していることが原因のようです。
ここはいつも車が通らないので大丈夫!と勝手に決めつけて注意力が落ちてしまう傾向があるようです。
リンク
【大型二輪MT編 普通自動二輪免許所持】
リンク
【脱ペーパードライバーさんのお助けブック】
リンク
◆YouTubeでもバイク、車の情報を発信しています!

