【事故に注意】コロナの影響で交通量が増え続けています!
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緊急事態宣言が発令されて、自粛要請をする施設が東京や大阪で発表されました。

感染拡大防止がますます図られようとしています。

しかし、それに反比例するように道路の交通量は増加しています。

自粛要請の施設に該当していなくて、在宅で仕事をすることが出来ない方は、

バイクや車で通勤することになります。

わたしもバイクで通勤をしています。

改めてバイク通勤の注意点についてお伝えします。

よろしければお付き合いください。

電車、バスはガラガラ

大阪では緊急事態宣言が発令されてからは、

電車、バスを利用することが減少しているようです。

時間帯や地域にもよりますが、

利用している人もソーシャルディスタンスを確保するために、

お互いに間隔を開けているといつも利用している知人が教えてくれました。

自粛要請の影響でバス、電車の利用者が減っていることもあると思います。

感染防止のために、通勤方法をバイクや車に変更している人が増加しています。

今後も増加していくものだと思われます。

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4月13日から更に増加

わたしは大阪に住んでいます。

あくまで体感ですが、4月13日からバイクも車も交通量がかなり増えたと思います。

ツイッターで交通量が増えたとつぶやいた時にフォロワーさんからも、同じ意見をいただきました。

通勤方法をバイクや車に変えた人とネットによる注文もおそらく増加しているはずです。

Uber Eatsも注文が殺到しているようです。

依頼しているお店がエリア外になるほど需要が高まっているようです。

道路環境は密が強くなっていることになります。

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改めて事故防止策

交通量が増えているだけではなく、

しばらく運転をしていなかった方や配達のお仕事を始めた方など、

いままでよりも危険な状況が発生しやすい環境になっています。

一番の対策は、今話題となっているソーシャルディスタンスを道路環境でも意識するべきです。

運転に不慣れな方や知らない道を走行している方は、

どのような運転行動をする可能性があるのでしょうか?

・道に迷って急に速度を落とす

・道に迷ってウインカーも出さずに曲がる

・交差点などで確認不足により、他車や歩 行者を見落としてしまう。

上記の危険が挙げられます。

急な行動をされた事を考えて対策を取る必要があります。

その対策は、道路環境上でも他車とのスペースを空けることです。

わかりやすく言いますと、車間距離をいつも以上に取るべきです。

横を走行している車や自転車とも意識をして、車間距離を取るべきです。

自分のバイクの周りに丸いバリアが張られているようなイメージです。

他車に近づかない、近づけないことを意識しましょう。

これを意識するだけでも、大きな事故防止効果があります。

さいごに

今後も交通量は増え続けていくと思います。

そうなると道路環境は、ますます厳しくなっていきます。

事故をして、病院に運ばれることになるとコロナの治療で大変な医療機関に、

大きな負担を掛けることになります。

ドライバー、ライダーがいつもより車間距離を意識することで、必ず事故防止を図ることが出来ます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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