バイクで腰痛にならないためのブレーキングのコツをお伝えします!
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バイクで腰痛?と聞くとバイクに乗り降りするときをイメージするかも知れませんが、実はまっすぐ走っていてブレーキをかけたときに腰痛になることがあるんです。

今回は、腰痛にならないためのコツをお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

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腰を痛める原因?

ブレーキをかけるとどうしても身体が前に移動する形で前のめりになってしまいます。

速度が遅くても急ブレーキをかけると身体が前のめりになってしまいます。

この前のめりになるときに『腰を痛めてしまう』ことがあります。

バイクに乗り降りするときには、腰を痛めないように意識して身体を動かしますが、

ブレーキをかけた時に、『自分の想像以上に!』身体が前のめりになったり、身体がガソリンタンクまで移動するときに、予期せぬ力がかかって?腰を痛めることがあります。

実は、過去に腰を痛めたことがあってこの操作方法をするようになりました。

ちなみに、わたしのバイク仲間の知人もブレーキング時に腰を痛めた知人が何人もいます。

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予防策はお尻の移動?

身体が前のめりにならないためにはひざでタンクをしめて、身体が動かないようにするべきですが、

それに加えて、やっておきたい操作があります。

それは、『ブレーキをかえる前にお尻を少し後ろにずらす』ことです。

イメージはシートの少し後ろにお尻を『ドシッ』と座り直すような感じです。

これを行うことで身体が前に移動することを防止することができます。

特に速度が60キロ以上出ている状態でブレーキをかける場合は、身体が前のめりになる力が大きくかかってくるので、このお尻を後ろにずらす対策はとても有効です。

この操作を意識して行うようになってからは、腰に痛みを感じるような予期せぬ身体の動きが発生したことはありません。

はじめは意識をしないとできませんが、慣れると無意識にできるようになります!

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安定したブレーキングになる

実は、このお尻を後ろにずらすことは後輪ブレーキがロックすることを防止する効果もあります。(絶対ではありませんが・・・)

ブレーキング時にそのままの位置に座っていたら身体は前のめりになってしまい、後輪タイヤが地面から浮くようになってしまいます。

地面からタイヤが浮いているのでロックしやすくなります。

自転車でスタンドを上げて車輪を回しているときに、ブレーキを握るとすぐにピタっとタイヤが止まると思いますが、同じ現象が起こってしまいます。

お尻を後ろにずらすことで後輪タイヤの浮き上がりを防ぐことができるので安定したブレーキングを行うことができます。

本当に少しのことですが、大きな効果があることを日々実感しています。

さいごに

年齢に関係なく予期せぬ動きをしたときに身体を痛めることはあると思います。

特に腰を痛めるとバイクに乗ることも大変ですが、普段の生活にも支障をきたすことにもなりかねません。

腰痛防止と安定したブレーキング効果がある、『ブレーキをかける前にお尻を後ろにずらす』ことが参考になりましたらうれしいです。

動画で操作イメージを解説しながら身体の移動方法もお伝えしていますので、よろしければのぞいて見てください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

◆ 8年間使ってきましたが、新型になったバリアスコートは耐久性が上がったような気がします!おすすめです! ◆20年間、教習所で指導員、検定員をしていた経験から執筆しました。教習所に入校する前から準備をしておけばよい事から卒業検定(試験)当日のアドバイスまで細かく記載しております。

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