誰でもバイクを購入した後は納車日が楽しみでウキウキ、わくわくするものです。待ちに待ったバイクの納車日がやってきたら、すぐにでもツーリングに行きたくなりますが、バイク購入後に必要なものを準備しておくことで、何かあった場合でも安心してバイクライフを楽しむことができます。ここでは、バイク購入後にすることや必要なものについてお伝えしたいと思います。おおむね1分程度の内容となりますので、よろしければお付き合いください。
予備用レバーとペダルを購入しておきましょう!
いきなり不吉なことを言ってしまいますが、転倒してレバーやペダルが折れてしまった場合のために、予備のレバーやペダルをすぐに購入して、バイクに積んでおくことをお勧めします。

私の経験談ですが、友人と北海道へツーリングに行った際に、友人が転倒してしまい、ブレーキレバーとクラッチペダルが折れてしまいました。電話をしようにも圏外でレッカー車を呼ぶこともできず、ローギアのまま、電波が届く場所まで10キロ以下の速度で約2時間かけて走行したことがあります。山中のツーリング先では、スマホが圏外になることもありますので、予備のレバーやペダルを必ず積んでおくことをおすすめします。また、一度練習でレバーやペダルを交換しておくと、使用する工具もわかるため、安心できますね。
傷防止用のシールを貼りましょう!
バイク購入時にしておきたいことの2つ目は、使用上のすり傷を防止するためにシートの貼り付けです。貼り付ける場所は、ガソリンタンクの足で挟む部分や、カウルがあるバイクの場合はカウルの下部分など気になるところに貼り付けておくと良いと思います。私の愛車ZRXにもシートを貼っていますが、19年たってもシールが色あせたり、はがれてきたりすることなく使用できています。19年間使用!すごいコスパです。

コーティングをしましょう
四輪車を購入するときはコーティングをする方が多いと思いますが、バイクを購入する時にコーティングをしている方は少ないのではないでしょうか。スマホ購入時の画面保護ではありませんが、汚れが付着する前にコーティングすると効果も高まります。
さいごに
バイクを購入すると、嬉しくて嬉しくて行く先も考えずに走りたくなりますが、その気持ちをぐっと抑えて、シールの貼り付けやコーティングをしておくと、「先にしておくべきだった」と後悔することもないと思います。

