
私はレンタルバイク819の会員なので、さまざまなバイクをレンタルしていますが、今回はカワサキのニンジャ1000を借りてみました。高速道路も使う予定だったので、フルカウルの効果も楽しみにしていました。
迫力のあるデザイン
賛否があるとは思いますが、どの角度から見ても迫力のあるデザインです。私は後ろから見たときに、190サイズの太い後輪タイヤと小さなLEDテールランプのギャップが気に入っています。
エンジンのモードを変更できます
左側のスイッチボックスにあるSELボタンを押し、メーター液晶部分に表示されるパワーモードを確認して変更します。

ちなみに、モードはローパワーとフルパワーの2つのモードがあります。
KTRC(カワサキトラクションコントロール)も、点滅するインジケーターを使って変更することができます。モードにはOFF、1、2、3の4つの選択肢があります。数字が大きくなるほど介入度合いが強くなります。
ハンドルとポジション
ハンドルはアップハンドルなので、想像していたよりも前傾姿勢になることはありませんでした。購入を考えている方は、必ずタンクパッドを使用して傷を防止することをおすすめします。
シートとマフラーについて
シートはスポーツ志向の作りとなっているため、ロングツーリングではお尻が痛くなってしまいます。
マフラーは独特な形状で4本出しになっています。

ノーマルマフラーでも迫力のある排気音で、リッターバイクらしい太い音色です。
走行した感想
フルカウル車に乗ったことがない人(私もその一人です)にとっては、敷居が高いとか難しいイメージが強いのではないでしょうか?高速道路ではフロントスクリーンの効果もあり、身体に風があたりにくくなり疲れが軽減されます。

スクリーンの効果は本当に大きいですね。
Uターンは見た目通りにかなり大きく回らないと難しいと思います。ハンドルをフルロックさせると、タンクとハンドルが接近するため操作が難しくなります。バイク買取査定『バイクランド』出張査定見積り

