
バイクで急ブレーキをかけて転倒したら右と左どちらに転倒するのか?を単純に疑問に感じたのでプロテクターをたくさん着けて実験をしてみました。
速度は60キロ!!
速度は何キロから実験するのが良いのか?色々考えましたが一般道路での最高速度の60キロでやってみることにしました。全力でブレーキレバーを握ってこけるだけとの思いでレバーを握りましたが、こわくてブレーキを全力で握ることはできませんでした。いままでコース走行練習をしていてカーブへの進入速度が速かったためにブレーキを強くかけすぎて転倒したことはありましたが、流石に直線を60キロで走行していて転倒することがわかっていてもブレーキを全力で握ることは勇気がいりました。
転倒前のガタガタ!
ガタガタブレーキを強くかけすぎてフロントタイヤの回転が止まりそうになるとでこぼこ道の上を走行したときのようにガタガタと音がなり、ハンドルが左右にぶれます。そのまま、ブレーキを更に握るとスコーンと転倒しました。ガタガタガタガタ
3回!転倒した結果
3回すべて右側に転倒しました!話は戻りまして1,2回目の転倒は本当に怖かったので冷静に転倒する様子を観察できませんでしたが、3回目になると少し余裕が出てきて急ブレーキをかけた時にハンドルが少し右に傾くことが確認できました。これが右に傾くキッカケになっているのではないか?と勝手に結論付けました。
発見したこと
ガタガタガタガタガタガタただ、道路上で例えばですが対向のトラックが右折をしてきて自分の前にたちはだった時にブレーキのかけ方を落ち着いて調整できるか?どうかというと私は絶対無理だと思います。危険予測や早めに速度を落として急ブレーキをかけなくてよい対応をすることが大切だと感じました。
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