
アクセルワークの練習!
アクセルワークの練習が1番の目的になっています。わたしがおすすめする練習は最初は3速でスラロームを通過する方法です。(指導をしていたときにやっていました。
走行位置が大切です!
スラロームを通過するときにアクセルのON、OFFにとらわれて走行位置なんて気にしていない!とうい方が実は意外と多いです。ただ、走行位置を気にすることでアクセルのON、OFFが非常にやりやすくなります!具体的にはパイロンとパイロンのちょうど真ん中を前輪タイヤが通過するように走行位置をイメージしてください。スラローム走行の後半になると走行位置がずれてしまう場合が多いのです。まず速度はゆっくり前輪タイヤが真ん中を通っているか?を意識しながら練習すると自然とアクセルのON、OFFが身についてきます。
前輪タイヤがパイロン間の真ん中、真ん中を意識しましょう!それだけで成功率が格段にUPします!
ブレーキは後輪を使いましょう
スラローム走行中のブレーキは後輪ブレーキのみで調整しましょう。スラロームで失敗している方は前輪ブレーキを使って大きくバランスを崩してパイロンに接触したり、最悪転倒したりすることがあります。スラロームではMAXでも速度は20キロぐらいしか出ていませんので、後輪ブレーキだけで十分速度調整ができますので、ぜひ試してみて下さい。
前輪タイヤがパイロン間の真ん中、真ん中を意識しましょう!それだけで成功率が格段にUPします!(2回目)
タイムは気にせず!
スラロームはタイムの課題があります。大型二輪は7秒以内、普通二輪は8秒以内、小型二輪は5秒以内に通過することでタイム減点なしとなります。タイムを意識してアクセル操作が雑になると先ほどお伝えした走行位置にずれが生じることにもなります。これが一番タイムを悪くしてしまう原因になります!
前輪タイヤがパイロン間の真ん中、真ん中を意識しましょう!それだけで成功率が格段にUPします!(3回目・・・汚い画を3回もお見せして申し訳ありません)

