大型二輪免許を取った場合は大型二輪で1年間は二人乗りができないのか?普通二輪免許を取って1年が経っていれば大型二輪免許を取ってすぐに大型二輪で二人乗りすることができます。ただし、普通二輪免許の経験なしでダイレクトに大型二輪免許を取った場合は1年間は二人乗りをすることができません。
転倒防止策を考えましょう
ライダーが二人乗りの準備(体と心の準備)が出来ていない状況で不意に乗車されたときが大きく左右にバランスを崩して転倒につながることがあります。

① お互いに声掛けをおこなうことです。準備が出来たら乗ってと声掛けをするのでいきなり乗らないでね!
カーブ走行方法を伝えておきましょう!

ライダーと同じように身体を傾けることを伝えましょう!1番怖いことはライダーがバイクを倒しているのにタンデム者はバイクが倒れると思いバイクを起こそうとすることです。約半数の250人の方は事前に説明しているにもかかわらず、いざカーブに進入するとバイクを起こそうとしました。(私の説明が悪い可能性もあります・・・・)ライダーが想像しているよりもバイクが傾くので最悪は溝に落ちたり、ステップが地面に設置したりします。
バイクの保険も調べておきましょう!
保険についてはたくさん詳しいサイトがありますので偉そうなことは言えませんが、よくタンデムをされる方は搭乗者傷害の補償を2,000万円ぐらいはかけておいたほうが良いと思います。
発進と停止は慎重に行いましょう!
言い方が悪いかも知れませんがタンデム者は荷物と同じだと考えておくべきです。発進時は普段より半クラッチを長めにして緩やかに発進をして、減速時は普段より早めにブレーキを掛けて長い距離を使って止まることが大切になります。
大切なヘルメットを傷付けないために・・・
タンデムをするようになると何故か?ヘルメットの後ろ部分に傷が付くようになります。

よく考えるとタンデム者のヘルメットが当たったことによる傷でした。対策はヘルメットに傷防止のシールを貼るなど色々あると思いますが私はヘルメットが2個あるのでタンデム用と1人乗り用と分け使用しています。
最後になりますが事故にはご注意を・・・
大切な彼女をタンデムシートに乗せて事故にあって彼女は大怪我・・・ましてやタンデム時は1人乗りよりも重たい分止まりにくくなります。腹立たしいことがあっても平常心を保つことが大切ではないでしょうか?


