バイク乗りは一般の人からイメージが悪いと思われる5つの理由
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28年間バイクに乗ってきてバイクは嫌われていると思う場面が多々ありました。

1、大きいものと小さいもの

道路を走行していると大きい車が強引な運転をしているケースをよく見かけます、逆に小さい車が弱い傾向があるように感じます。軽自動車より小さいバイクは軽視される傾向があるように思います。バイクに乗ったことがない四輪ドライバーからバイクを見ると原付バイクも400ccのバイクも1300ccのバイクも同じバイクにしか見えていないのかも知れません。

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2、抜かしたくなる

バイクに乗ったことがない友人の車の助手席に乗っているときに聞いた一言が『前のバイク邪魔だから抜かしたい!』とさらっと言われてショックを受けたことがあります。前でバイクが転倒されると怖いのでチャンスがあったら早く抜きたいと言っていた知人もいました。

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3、バイク=暴○族

わたしも中学生のときに自宅の2階の窓から何台走っているのか?数えてみたことがありますが1番多かったのは70台のバイクが走っていました。それだけの台数が走っているわけですから眠れないのも当然です。

4、高速料金が高い

明らかに軽自動車の方が道路に負担をかけているのに料金が同じなのは不公平だと思います。

5、雨の高速道路サービス悪い

雨が降っている場合は屋根がなければカッパを干すところがなく、そのまま店内に入ることをすれば、店員さんや他のお客さんから犯人扱いのような目でみられたことが何回もありました。

6、最後に

逆にライダー同士は仲間意識が強くてツーリングなどで『ヤエー』をすることは、わたしがバイク乗りになった28年前からありました。

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