ライダーは狭いところが好き?
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昔から変わらないことかも知れませんがライダーは狭いところが好きな人が多いように感じます。

これに関しては25年前も

今現在も変わらないような気がします。

このことについて深掘りをしてみたいと思います。

おおむね1分間くらいの内容です。

よろしければお付き合いください。

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探している?

朝の通勤時間帯でよく見るバイクの光景は狭いところをかなりのスピードで走っている光景です。

すべてのバイクではありませんがよく見ることがあります。

わたしは狭いところに入らないように注意をしていますが

曲芸のように車と車の狭い間を抜けていくバイクを見ると逆に凄い技術だなぁと感心してしまいます。

感心してはいけませんが・・・

常に自分のバイクが通ることができるスペースがないか?

を探している感じがします。

怖くないのか?不思議に思えたりもしてきます。

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いつも抜かれる

通勤しているときにいつも追い越していくバイクがいます。

一週間で3、4回は追い越されます。

追い越される時間帯もいつも決まっています。

朝の7時5分ぐらいに追い越されることが多いのですが、最初に出会ったときは寝坊して遅れそうなので急いでいるのかな?と思っていました。

しかし、出会うときは毎回同じ時間帯であることを考えてみると

2つのことを思い浮かべました。

1つは毎日遅刻するかも知れないぐらいギリギリまで寝ていること

2つ目は会社までの到着時間には余裕があるがすり抜けすることが常態化していることです。

どちらにしても事故をしてしまったら良いことなど何もありません。

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避けれない

狭いところの危険性は何か?

事故を回避する選択肢が少ないことではないでしょうか?

バイク一台分のスペースしかない場合は左右に避けることができません。

つまり何か?危険な場面が発生した場合は止まるしかありません!

何か?はどんな危険があるのでしょうか。

例えば、信号待ちなどで停止して車の間から

自転車が出てくる

歩行者が出てくる

四輪車が出てくる

バイクが出てくる

ドアが急に開く

止まっていたと思っていた車が幅寄せをしてくる

止まっていたと思っていた車が急に曲がってくる

これぐらい危険があります・・・

しかし、すり抜けをしているライダーを見ていると速度が速い!と思うことがほとんどです。

何キロで走っていたら安全に止まることができるか?

20キロ以下でないと安定して止まることができないと思います。

20キロも止まることはできないかもです。

10キロ以下でなんとか止まることができるぐらいかも知れません。

やはり最終的に思うことはすり抜けは危険なのでやらない方がいいとなってしまいます。

まとまりが悪くなりましたがこのあたりにしておきます。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。もとゆき

◆ 8年間使ってきましたが、新型になったバリアスコートは耐久性が上がったような気がします!おすすめです! ◆20年間、教習所で指導員、検定員をしていた経験から執筆しました。教習所に入校する前から準備をしておけばよい事から卒業検定(試験)当日のアドバイスまで細かく記載しております。

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