
今回はバランスの取り方(曲線)の後半についてお伝えしたいと思います。
S字コースについて
S字コースは文字通りSを書くように通行していきます。

もとゆき
タイムの課題はありません。
ゆっくり走行すれば良いのですが、遅すぎてもかえって通りにくくなるかも知れませんので、ギアは2速でよいと思います。ブレーキを使うときはお馴染みになりつつなってきますが、後輪ブレーキだけの使用で問題なく対応できます。

もとゆき
ハンドルも大きく切る必要はありません。
走行位置をコースの真ん中に取るようにしてパイロンへの接触を防止しましょう。
クランクコース
クランクコースは直角に曲がる必要があるのでS字コースに比べると速度を落として通行する必要があります。

もとゆき
タイムの課題はありません。
パイロンに接触すると失格になります。1速でもよいのですが、少しでもラフなアクセル操作をしてしまうと制御することが難しくなります。クランクコースはバイクを極端に倒して通行する必要はありません。

もとゆき
ハンドルを切るだけで充分に通行することが出来ます。
逆にバイクを倒し過ぎてしまうとバイクのバンパーがパイロンに接触してしまう可能性が高くなります。ハンドルを切って通過する練習をしていきましょう。
足を挟みやすい
クランクコースの練習で気をつけたいことは転倒したときにバイクが足の上にのってきてしまい、最悪骨折してしまうことがあります。そのため、バランスを崩したら意識してバイクから離れるようにしないといけません。ケガをしないように本当に注意をしてください。教習や検定のお悩み相談を無料でやっています。Twitter(@moto2019)DMください。お待ちしております。
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