
YouTubeを閲覧している際に、偶然ホンダスティードに関する動画を見つけ、懐かしい気持ちで楽しんでいました。
安心の水冷エンジンとパンクの不安
エンジンに関しては、外観は空冷エンジンのようなスタイルを持っていましたが、実際には水冷エンジンが採用されていました。そのため、エンジンの熱による心配は不要でした。
スポークホイール
このバイクにはチューブ入りのタイヤが装着されており、パンクをするという不安がありました。

急に空気が抜ける状況は本当に恐ろしいものですからね。
ただし、自分で修理する動画を見ると、自転車のパンク修理のように簡単にはいかないことが分かりました。
重さと操作性
力弱い方や女性の方々は、取り回しに苦労する可能性が考えられます。そのため、背の高い方々は逆に取り回しにくさを感じるかもしれません。
ただし、曲がる際の注意点はあります。
小回りが利かないため、曲がる際には注意が必要です。また、曲がる際にハンドルが急にきつく切れ込む感覚があったように思います(表現が曖昧で申し訳ありません)。スタイルについては、400ccとは思えない大きさはまさにアメリカンバイクそのものであり、所有欲を満たすこと間違いありません。
たくさんのカスタムパーツ
このバイクこそがそのブームを築く一翼を担い、その影響は大きかったと言っても過言ではありません。一部の車両は、そのカスタムの域が高まり、ほとんどエンジン部分しかスティードと関連がないと言っても過言ではないほどでした。私自身も、当時の映画に登場するハーレー&マルボロマンのバイクに憧れ、同じようなスタイルを手に入れるべく、カスタマイズに情熱を注ぎました。
さいごに
このバイクは取り回しや曲がることに少々苦労することもありましたが、その400㏄とは思えないほどの迫力溢れるスタイリングは、所有欲を最大限に満たしてくれました。例えば、カスタムパーツのおかげで他にはない個性を打ち出すことも可能でした。

