
わたしはハンドルをまっすぐにするようにしています。
追突された時のために
交差点の真ん中で右折待ちをしていて、例えば、ハンドルを右に向けた状態で後続車に追突をされると、バイクが右側に進んでいくかも知れないのです。そうなったら最悪です。軽傷ではすまないかも知れません。
追突事故が多い
四輪ドライバーによるスマホを持ってのながら運転やカーナビを操作していた、助手席に置いているカバンの中身を見ていたなど、うっかり操作により追突事故が発生しています。そのうっかりで四輪車が四輪車に追突をしたときは、物損事故の程度で済みますが、四輪車がバイクに追突をしたときは、大事故、大けがをするかも知れません。追突をされたときのために、少しでも被害軽減できるようにハンドルをまっすぐにして右折待ちをするようにしています。
追突された経験
追突してきたのは、車ではなくバイクです。わたしが速度を落としたときに、友人は景色に見とれていて気付いたときには追突をしていたと言っていました。『夢にも思っていなかった』その無防備状態で追突されたときはぶつかった衝撃でさらに加速をしました。奇跡ながらわたしは転倒せずに済みましたが、友人は転倒してバイクも身体も負傷してしまいました。この経験から、追突をされたときに『ハンドルを離す』危険性を考えて、交差点右折待ちでは、ハンドルをまっすぐにするようになりました。
さいごに
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