バイク事故に注意!大型バイクでも遠くから見たらわからない?
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自分が大型バイクに乗っていると誰からも見てもらえるだろう!という気持ちになります。大きなタンク、大きなタイヤ、マフラーから出る図太い排気音!

ゼファー1100

ゼファー1100をはじめて見たときはあまりの大きさにとても驚きました。『こんな大きなバイクが見落とされることなんてない!』

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友人の事故

友人が青信号で交差点を直進しているときに、対向の右折車が曲がってきて事故になってしまったのです。ぶつかった衝撃で友人の身体が宙に飛んでいったために車に挟まれることはありませんでした。他の車やガードレールにぶつかることなく、命を落とすことはありませんでした。

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遠くにいると思った

『もっと遠くにいると思った』バイクはしっかり見えていたが、目測を誤っていたのです。メーターを見ると300キロまで速度の数値が刻まれているモンスターマシンです。

遠くから見ると

近くで見ると大きなバイクも道路上で100メートルも離れた場所から見ると小さく見えることがあります。大きさを比較されてしまうと大型バイクであっても、小さく見えてしまうのです。『遠くに見られているかも知れない!』

さいごに

自分は大きなバイクに乗っている!免許を持っていない歩行者や、自転車からも小さく見られた結果、バイクが遠くにいると勘違いをされて、道路を横断されたりする危険性があります。大型バイクが車やトラックと比較された結果、小さく見られることで『遠くにいる!』と思われることがある事に注意をしておく必要があると思います。

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