【バイク】親しき仲でもマスツーでは車間を空けるべき?
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最近、YouTubeでモトブログを観ていて感じることは、マスツーしているライダーの車間距離が狭いことです。

わたしは過去にマスツーで事故にあったことがあります。

その時のことを思い出してしまったので、同じ事故を起こしてほしくない気持ちで今回の記事を書きました。

よろしければお付き合いください。

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北海道での出会い

昔の話になりますが、大学4回生の夏に友人と二人で、北海道1周ツーリングに行きました。

1周回ること以外は、何も決めていないツーリングで気に入って場所があれば連泊したりして、時計回りに北海道を走行していました。

宿代を浮かすためにキャンプ場を利用することが多く、

夏の北海道のキャンプ場はどこも多くの人でいっぱいでした。

あるキャンプ場で友人と夕食をとっていると、後ろの方から聞いたことがある関西弁が聞こえてきました。

大学の友人の声によく似ているのです!

振り返ってよく見てみると、大学の友人なのです。

お互いに北海道に行くことなど知らなかったわけですが、

偶然すぎる偶然で北海道のキャンプ場で背中を合わせて食事をしていたのです。

こんなこと誰が予想できるのでしょうか?

そこからは、4人で大盛り上がりをして楽しい時間を過ごしました。

早朝に事故が・・・

眠たい目をこすりつつ、次の目的地に出発です。

途中までは一緒に行こう!ということで4台でキャンプ場を出発しました。

大学では4人で会話をすることはありましたが、

4人でツーリングをすること初めてでした。

わたしは2番目を走行していました。

先頭はわたしの相方です。

後ろの2台ははじめて一緒に走行する2人が走っています。

わたしはミラーを見たときに『ちょっと車間距離が近いな』と感じていました。

違和感を感じたのですが、後ろの2人に何も言うことはなく走行していました。

その後に事故が起きてしまったのです!!!

なぜか?

それは、先頭を走っていた友人が予定以外の場所で急に左ウインカーを出して、ブレーキをかけたのです。

わたしは『えっ!ここを曲がるの?』という感じで反射的に左ウインカーを出しました。

その直後に後ろからいままでに経験したことがない衝撃を受けました。

無意識に転倒しないようにバランスを取っていました。

ミラーを見ると後ろを走行していた友人のCB1000SFが宙を舞っていました。。。

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奇跡的に軽傷でした

わたしは転倒せずに無傷でした。

後ろから追突してきた友人は手足に擦り傷がありましたが、骨折などはなく普通に歩くことが出来ました。

不幸中の幸いでした。

CB1000SFがわたしのバイクに追突した衝撃で宙を舞っていたのですが、

タンクはへこみ、ハンドルも曲がって、レバーも折れてしまい普通に走ることは出来ない状態でした。

バイクだけを見ると友人はよく擦り傷で済んだなぁと思いました。

追突されたわたしが乗っていたバイクゼファー1100の後ろの部分を念入りに確認しましたが、

特に問題はありませんでした。

走行をして変な音がしないか?

まっすぐ走っているか?

確認をしましたが問題ありませんでした。

凄い衝撃を感じたのに何も問題がなかったことは、奇跡的だと思いました。

マスツーは車間に注意

仲の良い友人とマスツーをしていて車間距離が近くなるのはなぜ?でしょう。

わたしの事故もそうでしたし、マスツーをしているバイク集団を見ても感じることがあります。

ひとつは、信号で離れたくないという心理状況になることはあります。

わたしもそういう気持ちになってマスツーをしていたことがあります。

それだけでしょうか?

わたしは仲がよい友人と走ることで自然とお互い理解し合えていると思い込んでいることがあると思っています。

普段の会話では、話を合わせてくれていても運転になると別人になる人がいます。

両親の運転を長年見てきた場合は、両親の運転が基本として知らぬ間に真似をしている場合があります。

もちろん、反面教師になる場合もあります。

言いたいことは、親しき仲にも礼儀ありで急ブレーキがかかっても追突しないような車間距離をいつものようにとっておくことです。

さいごに

事故により大怪我をしたり、後遺症が残るようになってしまったら、

お金の問題だけではなく、人間関係にも大きなヒビが入ることになります。

怪我がなくても友人と事故をしたら、その後に関係を修復することは簡単ではありません。

事実、わたしに追突した友人とは疎遠になってしまいました。

一緒にツーリングを行くという事は仲がよい場合が大半だと思います。

事故をしないことはもちろんですが、良好な関係を崩さないためにも車間距離を広く取ることが大切だと感じています。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。もとゆき

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