【事故防止】コンビニの駐車場には危険がいっぱい!
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日々、生活している中でコンビニを利用することがよくあります。

毎日、利用しているよ!という方も多いのではないでしょうか?

コンビニの駐車場を走行しているときに、他車や自転車、歩行者の予測できない動きでどきっ!とすることがあります。

今回は、コンビニ駐車場で事故にあわないための注意したい点についてお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

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利用者(車)の動きに注意

コンビニの駐車場では、一般の道路のように自動車が走行する部分と歩行者が通行する部分のように、

明確に分けられていないので、どこから歩行者や自転車が現れるか?わかりません。

特に自転車は動きが速いので、見落としてしまう可能性が高くなります。

また、コンビニ利用者の多くは時間に余裕がなく慌てていることがよくあります。

わたしは自分のバイクを停める場所を探すよりも、自転車が接近していないか?を探すことを重視しています。

それは、いままでに何度も突然、現れる自転車に驚かされてきたからなんです。

駐車場は死角が多すぎる

コンビニの駐車場には、さまざまな車が停まっていることがあります。

セダンタイプの車、ワゴン車、小型トラックなど

駐車場の規模によっては、中型トラックや大型トラックが停まっていることもあります。

特にトラックやワゴンについては死角部分が多いため、歩行者や自転車がまったく見えなくなることがあります。

わたしは、その死角部分から自転車や歩行者が飛び出してきたときの事を考えて、いつでも止まれる速度で駐車場内を走行するようにしています。

セダンタイプの背の低い車でも、油断はできません!過去に子供が飛び出してきたことがありました。

繰り返しになりますがいつでも止まることが出来る速度(8キロ以下)で走行をしています。

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コンビニワープ

コンビニは利用者が進入しやすいように交差点の角に店舗があることが多いです。

とても便利なのですが、

それがあだとなり、思わぬ危険が発生する場合があります。

それは、コンビニで買い物をするのでなく、信号待ちを回避するために駐車場を通過していく車やバイクです。

そのように通ることを『コンビニワープ』と呼ばれています。

怖いことは、先を急いでいることが多いので減速せずに通過したり、加速をして通過する車両もあります。

また、急いで走行しているので安全確認もしっかり出来ていない場合があります。

店舗によっては、過去に事故が発生したと書かれた看板などで注意喚起をしていますが、朝夕の通勤、通学の時間帯にコンビニ駐車場ショートカット走行を見ることが多いです。

わたしは事故防止策として、バイクを停める前にコンビニ駐車場の中でショートカットできる導線がないか?を探すようにして、道路から入ってくる車やバイクの動きをよく見るようにしています。

さいごに

コンビニは小さい子供からお年寄りまで多くの方が利用する場所で、しかも店舗に来るための方法も、歩いてきたり、自転車できたり、車、バイクできたりとさまざまです。

走行ラインなどもなく明確に走行する位置も決められていないことも思わぬ危険が発生する要因になっています。

停めている車で死角も出来てしまうので、気をつけることが本当にたくさんあります。

今後もすぐに止まれるような低速で『危険を探す意識』を持って、事故防止をしたいと思っています。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。もとゆき

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