【バイク】交通違反で捕まらないために気をつける2つのこと
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ライダーであれば誰でも警察の取り締まりに遭いたくないと思いますよね。わたしもその1人です。20年間教習所で指導員をしていましたが、わたしも取り締まりに遭うことがないように、常に神経をとがらせてきました。もちろん指導員をしていない今でも取り締まりに遭うことがないように神経をとがらせています。今回は特に気をつけるべき違反をお伝えするわけですが、最初にお断りをしておきたいことは、わたしが教習所で勤務をしていたときのデータを元にお伝えさせていただくという点になります。済んでいる地域や教習所間によって違いがあると思いますので、あらかじめご了承ください。ちなみにわたしは大阪の教習所で指導員をしておりました。

スピード違反

指導員をしていた時に卒業生の事故や違反についてのデータを、毎月回覧を通じて確認をしていました。もちろん教習生の名前など個人情報が記載されているわけではありませんが、そのデータを教習に活かして事故、違反を減らすことが目的でした。わたしが20年間指導員をしていた期間で、二輪の卒業生の方の違反で1番多かったのは、スピード違反でした。現在、わたしの手元にデータがあるわけではないので、記憶を元に伝えさせていただいていますが、圧倒的にスピード違反が多かったです!!圧倒的というのが抽象的でわかりにくいですが、多い月で卒業生の1割がスピード違反だったこともありました。。。わたしが思うスピード違反が多い理由ですが、スピード違反は、取り締まりをしている回数自体が多いので、必然的に多くなっているのかも知れません。

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信号無視

続いて多かった違反は信号無視でした。指導員になってから、信号無視の違反が多いことを知ったわけですが、信号無視をしている人が想像以上に多いことを知ったときは驚きました。指導をしているときに、信号無視は2つあると説明すると、興味を持って聞いてくれた方が多かったのですが、よく知っている信号無視は赤信号の無視だと思います。それ以外にあるのか?と思われるかも知れませんが、もう一つは、黄色信号の無視による違反も信号無視となります。黄色信号の無視?黄色信号は注意して通行すればいいのでは?と思われる方も多いと思います。実は、黄色信号は原則は赤信号と同じ止まれとなっているので、黄色信号に変わったら止まらないといけないのです。もちろん、危険な場合(急ブレーキになる、交差点内で止まる)はそのまま通過しても違反になることはありません。安全に止まることが出来る黄色信号で止まらずにそのまま通過すると信号無視となってしまいます。黄色信号無視は忘れずに覚えておきたいですね。

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さいごに

わたしが指導員をしていたときに、取り締まりに逢わないために気をつける違反として教習生に伝えて違反は、今回お伝えさせていただきました、スピードと信号無視の2つです。当然、気をつけて欲しい違反は他にもありますが、たくさん伝えようとするとぼやけてしまうので、2つに絞って伝えてきました。スピードも信号無視も違反だけで済めば、まだ良いのですが、事故になってしまうと最悪、命に関わるような事故に発展する可能性もあります。最後までお読みいただきましてありがとうございました。今回の内容が参考になりましたら幸いです。もとゆき

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