ツーリング後半で疲れることが多い方へ!この方法をお試しください
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いつもツーリングの後半になったら、疲れがどっと押し寄せてくるという経験をお持ちの方に、今回は試して欲しい簡単な対処法をお伝えさせていただきます。

よろしければお付き合いください。

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結論 早めに休憩をとる!

早速、結論になりますが早めに休憩を取ることです!

それだけ~と声が聞こえてきそうですが、これだけです。(きっぱり)

ライダーのあるある話になりますがツーリングスタート時は、元気いっぱいで走る気も満々です。

仕事をしている最中に天気予報ばかりを見て、ツーリングの日を楽しみにしていたライダーからすれば、

ツーリング当日はテンションが上がるのも無理はないです。(わたしもそうです)

テンションが高いのでイケイケどんどんで休憩もせずに走行していくと、

きっちりその疲れが後半に出てくるということです。

あや
テンション高くなるワ!

 

わたしも経験はありますが、休憩せずにず〜っと同じ姿勢で走行していることで身体が固まってしまい、腕や肩が痛くなることがありました。

特に肩の痛みから疲れが身体中にまわってくる感じをうけることがありました。

そのような経験をしてから、1時間に1度はバイクから降りて、身体を動かす休憩を取るようにしました。

これを徹底することで、ツーリング後半の身体の疲れが軽減できるようになりました。

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マラソンでもある

高校生のときになりますが、マラソンでも前半から速いペースで飛ばしていくと後半一気に疲れがきてしまいバテバテになることがありました。

同じような経験をされた方もおられるのではないでしょうか?

もとゆき
ペース配分は大切です!

 

これはマラソンに限らず勉強などでも同じだと思います。

休憩をいっさい取らずに勉強しても効果はあがらないです。(個人差はあると思います・・)

連続して集中できる時間が90分なので、大学の授業も90分に設定されていると聞いたことがあります。

あや
確かにそう思うわ

 

やはり休憩を取り入れたペース配分を守って取り組むことが結果的に疲れにくく、効果も上がるような気がします。

仕事でも同じことが言えるのではないでしょうか?

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同じ姿勢が疲れの原因

これはわたしだけかも知れませんが、30歳代に入ってからは、バイクに乗っていて同じ姿勢を続けていると、腕や肩が痛くなることがありました。

20歳代の時に北海道や九州ツーリングで2、3時間連続で走行していても身体が痛くなることはありませんでした。(やっぱり年齢の影響はありますね)

もちろん、風圧の影響もあると思います。

風圧に負けないように上半身に力が入ると、知らない間に腕や肩に負担がかかってしまいます。

もとゆき
知らぬ間に力が入ります!

 

それと、飛行機のエコノミー症候群ではありませんが、同じ姿勢のままでいることは身体にもよくないと感じました。

これが難しいのですが疲れを感じなくても意識をして1時間に1度はバイクから降りて肩を回したり、

腕を上にあげるストレッチを行うことで痛みを感じることはなくなりました。

疲れを感じる前にストレッチをしておくことが重要だと感じています。

さいごに

せっかく楽しみにしていたツーリングですから、1日中疲れることなく楽しむことが出来れば最高ですよね。

疲れがなければ帰宅してからも嫌な思いをせずに、『次はどこにツーリングに行くか?』を考えることも出来るはずです。

疲れていたらなかなか次の事を前向きに考えることは難しいですよね。

次のツーリングにつなげるためにも意識的に、早め早めの休憩をして疲れがたまらないようにすることをオススメします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。もとゆき

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