
こんにちは。もとゆきです。バイク歴30年、指導員20年の経験があります。今回は、40代、50代の方でバイク免許取得を目指している方へ応援メッセージを送りたいと思います。
苦労されている
自分だけがうまく出来ず、苦労、苦戦しているとは思わないでください。20年間の指導員生活の中で、たくさんの40代、50代の教習生さんと教習を通じて関わらせていただきました。多くの方がバイク教習の中で悩みを持たれていました。・こんなはずではなかった・もっと簡単に出来ると思った・年には勝てない・若いときに来ればよかった・なぜ?簡単に出来ないのか?悔しさを感じることが出来る言葉をたくさん聞いてきました。なかなか同じ年齢の方と教習が一緒になることがないので、相談することも出来ず多くの方が自分だけと感じて、1人で悩まれている方が多かったです。お伝えしたいことは、多くの40代、50代のバイク教習生さんは悩みを持っているという事です。当然、悩みについては個人差があります。・一本橋が渡れない・スラロームのタイムがクリア出来ない・クランクコースでパイロンを倒してしまう・急制動でブレーキが握れない・検定コースを覚えることができない・乗車するときに転倒してしまう他にもたくさんのお悩みを聞いてきました。40代、50代の教習生の皆さんは大人の立ち振る舞いをされますので、悩みや焦りが外見からは判断することが出来ないことが多かったです。ところがお話をすると必ずと言っていいほどお悩みをお持ちであることが多かったです。だから、自分だけがうまく出来ていないと思わないでください。皆さん、悩みを持たれています。
あきらめないで
正直にお伝えします。40代、50代の教習生さんでバイク免許を取得することが出来なかった人は皆無と言い切れるくらいおられませんでした。皆さん卒検に合格してバイク免許を取得されました。本当です。なんど一本橋で補習になってもなんど卒検が不合格になってもあきらめなかった方は、全員バイク免許を取得されました。なんども卒検が不合格になって、苦労して苦労してバイク免許を取得された卒業生さんが、ハーレーに乗って愛車自慢に来てくれたときには、そのたくましい姿を見て心から喜びました。笑顔で自慢のバイクを紹介してくれている卒業生さんとお話することは最高の瞬間でした。年齢なんて関係ないです。本当に無邪気な子供と話をしている感じでした。補習の回数や検定の回数なんて気にする必要はありません。バイク免許を取得すれば、そんなことはすべて忘れてしまいます。あきらめなければ、バイク免許は必ず取得できます。
さいごに
あきらめそうになったら自分がバイクに乗ってツーリングをしている姿をイメージしてください。あきらめそうになったら、苦労されている方がたくさんいると思ってください。自信を持って言えることは、あきらめない限りバイク免許を取ることはできます!20年間指導員していた中で見てきた真実です。今でも悩みをお持ちの方のお役に立ちたいという気持ちに変わりはありません。もし、お悩みを解決することが出来なければ、少しでもお力になりたいと心から思っています。変な下心もありません。お金を取ろうとも思っていません。単純にバイクの楽しさを多くの方に味わって欲しいと思っているだけです。バイクによってわたしの人生は楽しむことが出来ました。その恩返しを少しでも出来ればよいと思っています。よろしければ、わたしのツイッター@moto2019 のDMをご利用ください。皆さまのバイク免許取得を応援しています。 もとゆき
