バイクを5年以上、頻繁に運転される方で  運転中に、途中で転んだことは何回かありますか?
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ライダーであれば、長年バイクに乗っていたら転倒した経験をお持ちの方もおられると思います。

バイク歴30年の中で転倒経験はありました。

 

今回は、わたしの転倒の回数やその経験から気をつけていることをお伝えします。

よろしければお付き合いください。

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転倒経験は1回

バイク歴30年の中で、転倒経験は1度だけあります。

転倒したのは最近ではなく、バイクに乗り始めた頃なので30年前になります。

 

もとゆき

そのときの状況を今でもはっきりと覚えています。

 

時間帯は夜の20時頃でした。

原付バイクで住宅街を走行していたら、突然、黒色のねこが道路上に飛び出してきたのです。

 

びっくりしたのと同時に無意識にブレーキレバーをぎゅ~と握りこんでしまいました。

その結果、気づいたときには、バイクと共に地面に倒れていました。

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痛かった思い出

ねこは無事でした。

そのまま走り去っていきました。

ねこに当たる前にわたしがブレーキを掛け過ぎて、勝手に転倒したようでした。

 

わたし自身のケガの状況は、手のひらとひざを地面に強くうったため、じんじんと痛さを感じていたことを覚えています。

 

もとゆき

手袋も破れていました。

 

バイクも転倒した側のカウルが傷だらけになっていました。

 

当時は、『最悪だ~』と叫んでいましたが、今思えば、これくらいで済んでよかったと感じています。

 

もし、後ろに車がいて追突されたり、そのままひかれていたかも知れないと考えると本当に恐ろしいです。

 

もとゆき

後続車がきていなかったことは、本当に運が良かったです。

 

当時は、バイクに乗るときにプロテクターを付けるという概念はありませんでした。

そう考えるとプロテクターが普及していることは、バイクで転倒したときのケガ防止に大きく貢献していると感じます。

 

ご参考までに

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気をつけていること

この転倒経験から、気をつけるようになったことは、ねこを含む小動物の飛び出しに注意をするようになりました。

 

注意をするといっても、いきなり飛び出してくるわけですから、完全に事故を防止することはできません。

気をつけるようにしていることは、動物の飛び出しがあった場合に止まることができるように、速度を出し過ぎないことです。

 

当たり前ですが、速度が速いと停止距離も長くなるため、動物との衝突を防ぐことが難しくなります。

それから、ブレーキの掛け過ぎで転倒したとしても、速度が遅ければバイクや身体の被害を少なくすることができます。

 

ねこや小動物の飛び出しは、その後になんども経験しましたが、速度を控えめにしていることで、衝突したり、転倒することなく、いままでやってこれました。

 

本当に速度を抑えることが重要だと思います。

さいごに

指導員時代に練習をしていて、教習所内で転倒した経験は無数にあります。。。

公道で転倒したのは、ねこの飛び出しによる転倒の1回だけでした。

 

もとゆき

転倒しそうになったことは、なんどもあります。。。

 

この転倒経験のおかげで、いつ、どこで動物が飛び出してくるか?わからない恐怖を感じたことで、飛び出しに対応できるように速度を控えるようになりました。

 

速度を控えるようになったことが、動物の飛び出し以外の危険な場面でも対応できたことで、その後の転倒を防ぐことができていると強く感じています。

 

転倒経験はないことが1番ですが、わたしはねこのよる転倒経験のおかげで、無事故25年が継続できていると思っています。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

今回の内容が参考になりましたらうれしいです。もとゆき

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