忘年会、新年会の翌日に知らない間に飲酒運転をする場合があります
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12月と1月は忘年会と新年会に参加することが多くなる月です。

知らなかった

よく一晩寝ればお酒が抜けると言われます。前日のアルコールがまだ残っている場合があります。どういうこと???万が一、事故になってしまった場合は知らなかった!では済まなくなってしまいます。

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なかなか抜けない

一晩寝ても抜けないアルコールはどれくらいで身体から抜けていくのか?ビール500ミリでもアルコールが抜けるのに5時間はかかると言われています。ところが飲む量にもよりますが体内にアルコールが残っている可能性があるのです。特に寝ている場合は身体を動かすわけでもないのでアルコールが抜けにくいと言われています。身体を動かして汗を流している方がアルコールは抜けやすいそうです。

ご参考までに

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保険について

自賠責保険や任意保険は被害者救済に観点をおいています。

朝の飲酒検問

酒気残り運転?を確認するために早朝の飲酒検問が頻繁に行われているようです。マスコミに取り上げられていました。不安な場合は運転しないことです。移動手段が車かバイクの場合は忘年会や新年会では早めにお酒を切りあげて翌日に備えることが大切です。

さいごに

知らなかったでは済まされない酒気残り運転になりますが自分で確認することは機器を使うか?まったく飲まない限りはアルコールが抜けたことを確認する方法はありません。呼気1L中のアルコール濃度が0.15ミリグラム以上の場合は「酒気帯び運転」で違反と判断されることになります。つまり、0.15ミリグラム以上の場合は取り締まりの対象となるということです。

ご参考までに

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