メガネでバイクを運転するときの注意点を解説します。
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バイク運転歴が26年になりました。

26年前から視力が悪いのでコンタクトレンズとメガネを併用してバイクの運転をしてきました。

最近バイクに乗る時はコンタクトレンズはあまり使っていません。

もっぱらメガネを使っていることが多いです。

メガネを使用しているときの注意点について、わたしの経験をもとにお伝えしたいと思います。

おおむね1分間くらいの内容です。

よろしければお付き合いください。

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かけずらい

ヘルメットのインナーの厚みにもよりますが意外とメガネのフレームがヘルメット内に入りにくい場合があります。

強引にフレームを入れようとするとメガネのフレームが曲がる可能性があるので注意が必要です。

わたしは曲げることが可能なメガネフレーム(ジンズ)を使用しています。

ヘルメットによりますが最初は慣れるまでにメガネフレームのポジションが定まらずにメガネが浮いてしまうことがあります。

この場合、注意をしないといけないことは目とメガネまでの距離がはなれてしまうことで見えにくくなることがあります。

そのまま走行すると正しく見えていないかも知れないので注意が必要です。

必ずうまく収まるメガネフレームのポジションがあるので角度を少し変えるなどして試してみてください。

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雨の日が見えにくい

バイクメガネで運転がしにくい状況は雨の日です。

なぜ?

それは雨の水滴がメガネにつくと見えにくいからです。

ヘルメットのシールドを閉めているとくもってしまうことが多いです。

くもりを取るためにシールドを開けるのですが

その時にメガネに雨の水滴がついてしまうことがあります。

これがやっかいです。

グローブの先でメガネの水滴を取ろうとすると水滴がのびてしまって余計に見えにくくなります。

雨のバイクメガネあるあるになりますが、

完全にくもりを防ぐことは出来ませんが、メガネのくもり止めなどを使うことでくもりを少なくすることが出来ます。

ご参考までに

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雨の夜間

続きの話になってしまいますが、

バイクメガネでこわい場面は雨の夜運転です!

特にこわい場面が

メガネに水滴がついた状態で対向車のヘッドライトが目に入ると水滴とライトの光で正しく見えなくなります。

これがこわいです。

メガネの水滴をグローブでふいてもきれいにふきとれないので見えにくいままです。

そのまま走り続けると危ないので左に寄せてとまって水滴をふきます。

めんどくさいですが見えにくいまま走行することはできないのでメガネに水滴がついたら止まって拭くをくり返しています。

路面が濡れていてブレーキ操作も難しい状況になるので見えにくいまま走行して危ない場面を発見することが遅れてしまうと急ブレーキになります。

最悪、転倒したり止めれずに事故になってしまう危険性があるのでめんどくさくても見えにくくなった場合はきれいに拭きとるべきです。

雨の日にバイクに乗る気がなくても予想することができない天候の変化で突然の雨に遭遇することもあります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。もとゆき

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