25年間バイクに乗ってきてバイクを降りそうになった危機について
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2020年になりバイク歴が26年目になりました。

ここまで長く乗り続けるとは正直思っていなかったです。

25年間の中でバイクを降りそうになった危機もありました。

今思うことはバイクを降りなくてよかったということです。

参考になる記事ではないかも知れませんが

お時間がございましたらお付き合いください。

結婚

何度か?バイクから降りる危機がありましたが1回目の危機は結婚したときでした。

独り身のときは自分で好きなように時間を使うことができます。

結婚すると自分ひとりの時間が少なくなってしまいます。

色々な趣味がある場合

どうしても何か?を削減していくことなってしまいます。

結婚した当初はバイクに乗る機会が極端に減りました。

妻からかかる言葉は乗らないのなら売ったら・・・・です。

わたしが乗り切った方法は通勤でバイクを使うことでした。

ちなみに当時はモンキーRというバイクも所有していましたが2台もいらないとなり売却しました。

それから晴れの日は通勤でZRXを使うようになりました。

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子ども

2回目の危機は子どもが生まれてからです。

生まれてすぐではなく子どもにお金がかかる年齢になってからです。

晴れの日は通勤でZRXを使っていましたが、

車とバイク2台いる?問題の勃発です。

それまでもバイクに極力お金がかからないように自分で出来る整備は自分でやってきました。

車検に関してはバイクを購入してからすべて自分でユーザー車検で通しています。

保険の見直しも毎年行っています。

ここを乗り越えることがとてもしんどかったです。

子どもが生まれてからバイクを売却した知人がわたしのまわりに多かったです。

今思えばもったいないです。

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必ずまた乗りたくなる

最近わたしの知人から聞く声は『またバイクに乗りたい!』という悲鳴です。

しかし、そのハードルはとても高くなかなかハードルを乗り越えることができない人が多いです。

ハードルの高さはまず金銭面です。

バイクの購入からヘルメットやウエアまですべて揃えるためには結構な金額がかかることになります。

バイクの購入では車種にもよりますが大型二輪になると新車では100万円~150万円になります。

まずそこで結構悩みます。

ただ、本当の悩みは

お金の悩みよりも本当に乗り続けることができるか?で悩んでいます。

1度バイクから降りているので『また、乗らなくなるんじゃないか?』が頭をよぎります。

悩むぐらいならレンタルバイクにしたらとアドバイスもしますが、バイクを所有して自分好みの仕様にしたいとわがままを言います。

それなら購入したら?と繰り返しになります。

乗り換え費用と愛着

わたしは自分がバイクから降りても必ず乗りたくなることに自信があったので乗り続けてきました汗

また、修理費用と称して少しづつカスタムもしてこれました。

本当に少しづつです。

故障や交換部品が出てきたときに純正部品に変えるなら社外品に!という考えでやってきました。

とても愛着がわきます。

ちなみにわたしのZRX号は今年で20歳になりました。

大きな故障があっても修理をして乗り続けていくつもりです。

家族の一員のような感じです。

話がそれてしまいましたが

バイクをお店に売るときには安い価格で買い取られます。

本当に安くなってしまいます。

ほしくて買ったバイクがもったいない!とわたしは思っています。

わたしもZRXを手放していたら次の購入が大変だったと想像できます。

愛車を手放すときには相当の理由があるハズですが本当に手放してもよいのか?を考えるべきだと考えます。

最後に変な話になりますがバイクの場合は年数が経つと希少価値が出て価格が高騰する場合もあります。

どのバイクでもあてはまることではないと思いますが、後継車両などが廃盤?になったりすると価格が高騰することがあります。

高騰するか?どうか?わからないものに維持費をかけることができないと怒られそうですが、ひとつの意見としてお知りおきいただけたらと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になれば幸いです。もとゆき

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