横からの飛び出しに注意!バイク運転中の縦型目線について
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バイクを運転しているときはどこをよく見ているのか?

あまり深く考えずに走行していることが多いと思います。

あたり前ですが危ないと思うものに目がいくものです。

今回はバイク運転中の目線についてお伝えしたいと思います。

おおむね1分間くらいの内容です。

よろしければお付き合いください。

縦型目線

バイクを運転しているときに道路に落ちているものを踏んでしまうことがあります。

そんなにひんぱんに踏むことはありませんがたまに避けきれずに踏んでしまうことがあります。

よく踏みそうになるものは空き缶やペットボトルが多いですね・・・

早い段階で空き缶などを発見できているのですが風や車が通る風圧の影響でふらふらと動いてきます。

ラグビーボールよりも予想不可能な動きをします笑

そんなことがあるので

どうしても目線がまっすぐ一直線になりやすいです。

自分の通る道に障害物はないか?

そんな見方を無意識にしてしまい目線が真っ直ぐになってしまうことになります。

結果的に自然と縦型目線が出来上がってしまうことになります。

ちなみに四輪車を運転するときは何かを踏んでも転倒したりすることはないので

縦型目線ではなく

横を広く見る横型目線になりやすい傾向があるようです。

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横からの飛び出し

縦型目線で走行していて気をつけないといけないことはどういう場面でしょうか?

いくつか挙げてみます。

一番怖いのは対向右折車が曲がってくることです。

縦型目線で気をつけないといけないのはこの対向右折車を見落としてしまうことです。

交差点に進入する前に意識して対向右折車を見る必要があります。

次に気をつけるのは

コンビニやガソリンスタンドの駐車場から出てこようとしている車両です。

この場合も縦型目線だと本当に左から出てこようとしている車が視界に入らない場合があります。

目の前に出てこられてからブレーキでは到底間に合いません。

コンビニやガソリンスタンドなどのお店の前を通過する前には出てこようとしている車がいないか?

意識をして横を見る必要があります。

右からは対向右折車

左からは駐車場から出てくる車

この2パターンを注意しておく必要がありますね。

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目線の違い

今回は縦型目線についてお伝えしてきましたが

わたしが思うことをお伝えしました。

バイク以外に乗っている乗り物によっても目線の位置は変わりますし、

危険な場面にあったことがある、ないでも目線位置は変わると思います。

ただ、わたしが25年間バイクを運転してきた中で自分自身が縦型目線になっている!と思った場面が何回もあったので今回の記事にしました。

ということでこのあたりにしておきます。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。もとゆき

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