
バイク免許取得!普通二輪免許(MT)についてお伝えしていきます。
速度の調節
速度の調節は簡単にできる感じがしますが・・・実際は難しいものです。簡単だろ!と思われるかも知れませんがギアの変速をして、アクセルを回して、指導員の指示を聞いてなどなど・・・

走行中にたくさんの事を処理していく必要があります。
カーブで見ることは出来ませんから直線部分に入ったときに一瞬でよいので速度計に目を向けるようにしましょう。じーと見つめる必要はありません。
ブレーキ操作
速度調節を練習しながら次に行うのがブレーキ操作です。

ブレーキの種類は3つでした。
前輪ブレーキ、後輪ブレーキ、エンジンブレーキ3つのブレーキを使ってバイクをコントロールします。

実際にやってみるとすぐに違いがわります。
前輪ブレーキの方がよく効きます。後輪ブレーキだけで止めてください!と指示していても自分の想像している以上にバイクが止まらないので、思わず前輪ブレーキをかけてしまう人がとても多かったです。タイヤがすべっているわけですから、短く止まることはできません。

これからバイクに乗っていく上でとても大切な部分です。
ブレーキをかけるときの注意点
ここでは検定で行う急性動の練習をするわけではないので、30キロぐらいの速度から前後輪とエンジンブレーキを使って安定してバイクを止める練習を行います。

繰り返し行うことで感覚をつけていきます。
前輪ブレーキはタオルをしぼる要領でじわ~と握ります。後輪ブレーキは少し強く踏むとタイヤの回転が止まる(ロック)するので注意が必要です。最後にブレーキの練習で注意をしたいことは止まるときの目線です。二輪のコースではマットや網しかないかも知れませんがブレーキ練習をするときは前の四輪車をイメージしてブレーキをかけることが必要であるように思います。教習や検定のお悩み相談を無料でやっています。Twitter(@moto2019)DMください。お待ちしております。

