バイクを運転していて虫を避けることはできません!早めの処置が大切です!
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暖かくなるとバイクで走行するのは気持ちいいですよね。

ただ、暖かくなると虫も出てくることになります。

ツーリングで山道を走るとよく虫が身体やバイクにあたることがあります。

しかし、走行していて虫を避けることは出来ません。

今回は、この避けることが出来ない虫に関する内容をお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

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目を保護する

当たり前ですが、バイクで走行していて虫が顔にあたると痛いですし、小さな虫が目に入ると一瞬見えなくなるのでかなり危ないです。

だから、目を守り視界を確保するために、ヘルメットはシールドがあった方がよいですね。

シールドがなければゴーグルや伊達メガネをかけるなどして虫から目を保護する必要があります。

過去にシールドを少しあけたときにカナブンが入ってきて、ほっぺったにくっつきパニックになったことがありました。

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あたると痛い?

高速道路を100キロで走行してカナブンや蜂といった、少し大きめの虫が身体にあたると服を着ていても痛いです。

おおげさかも知れませんが小石が100キロで飛んでくるようなものです。

だから、夏で暑くても長袖のウエアを着ておくことは必須です。

もちろん、転倒時のことを考えても長袖のウエアを着ておくべきです。

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固まる前にとる

ヘルメットやバイクの虫の汚れは、放置すると硬くなってこびりつくので

早めにウェットティッシュなどでふき取り、応急処置をしておくことがオススメです。

帰宅してから洗車することが1番ですが、疲れていると出来ません。

だから、ツーリング途中の休憩などを利用して早めに応急処置をしておくとよいです。

わたしはツーリングでは、1時間に1回はおしり痛防止のために5分くらいの休憩を取るようにしているので、

その時間を利用してふき取るようにしています。

あるあるだと思うが、ヘルメットに虫がついたので、綺麗にして走行したらまた、虫がついたなんて事は何度もあります。

特に気をつけないといけないことは、バイクの塗装面についた虫汚れを長期間放置しているとシミになってしまうことです。

だから、洗車が出来なくても帰宅後に濡れ雑巾などを使ってふき取るようにしておきたいです。

ラジエターにも虫

ヘッドライトとそのまわりに虫がつくことが多いですが、実はラジエターの隙間に

虫がはさまっていることもあります。

ラジエターの近くでよく見ると小さな虫がはさまっていることがあります。

ラジエターのフィンを痛めないように水をかけて歯ブラシで丁寧にそうじをしています。

これも虫が固まる前にやっておくことで、少しの時間で簡単に取り除くことができます。

さいごに

バイクに乗っていて虫を避けて走行することは無理です。

だから、シールドや長袖で対策をしておくことが必要ですね。

走行後も注意が必要で虫の汚れを放置しない事が大切です。

洗車出来ないことも考えて応急処置をしておくと良いですね。

長期放置はシミになる!

わたしは、洗車できない場合は虫がついていた箇所を濡れぞうきんをかけて

ふいています。

その後にバリアスコートをしています。

ラジエターの清掃もツーリング帰宅時に行えば、5分くらいで清掃することが出来ます。

とにかく、放置しないようにすることが1番大切です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。もとゆき

よろしければ動画もどうぞ!です。

◆ 8年間使ってきましたが、新型になったバリアスコートは耐久性が上がったような気がします!おすすめです! ◆20年間、教習所で指導員、検定員をしていた経験から執筆しました。教習所に入校する前から準備をしておけばよい事から卒業検定(試験)当日のアドバイスまで細かく記載しております。

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